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CREWKERZ - JEALOUSY NEXT GENERATION 20

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フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
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ヘッドパーツ、B.B.ベアリング、スルーアクスルシャフト 付属

商品コード : ck12n20JLNG
価格 : 246,000円(税込)
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▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
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995mm
1005mm

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ショットブラスト(砂やビーズを高圧空気で吹き付けてザラザラにする加工)の後、表面にツヤ消しのクリア塗装した仕上げです。
表面にはショットブラストのムラや染みが見受けられます。ご了承の上ご注文下さい。

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求めたのは「レスポンス」と「反発のスピード」。

何でもかんでも早ければ&速ければ良いというものでもないけど、身体能力を研ぎ澄ませたライダーさんのスピードや瞬発力に合わせると、Jealousyみたいなフレームが出来上がります。

反応の速さと飛距離、硬さがもたらす安定感が魅力のJealousyですが、登場から10年目となる2025年にフレームを一新。
安定感をさらに強調したフレームになりました。

・「前輪を障害物に引っ掛けたハンガー状態から突き出す」というテクニックが必要となるセクションが登場したのが2010年頃。
現代のワールドクラスの競技大会では必須のテクニック。ミスしないのは当然だけど、前輪を引っ掛けた後、いかに短時間でセット(次のアクションを起こす準備)が完了するか?というのがとても重要。
競技大会のセクションには制限時間があるので、のんびり&ゆっくりとセットしてるヒマはありません。

・前輪を引っ掛けた瞬間フォークがヨレてバランスが崩れて…、収束させようとするとフレームにお釣りが来てまたバランスが崩れて…。

「そういうバランスの崩れをいかに速く修正するか?」がライダーさんの重要な技術だったのですが、「そういう手間と時間が無けりゃ、もっとパフォーマンス高くなるよね?」と求めたのがこの【Jealousy - NEXT GENERATION】。

前輪を引っ掛けて体を安定させた瞬間、もうバランスは整ってる。後は体を大きく引いて「うりゃ!」っと飛び出すだけ。
現代のセクションを攻略する事を考えるなら、このアドバンテージは大きいですよね。

・これまでの定番であったホイールベース:1,005mmに加えて、995mmのバージョンをラインアップ。
ホイールベースが長い方が、「ハンガーからの突き出し!」で体を動かすスペースを確保できる。ホイールベースが短い方が、「前輪を刺してから後輪にスイッチ!」という動きがイージー。

得意な技術を伸ばすか?苦手な技術をカバーするか?
2台用意できるコンペ志向のライダーさんなら、2台用意してその日のセクションによって使い分けるのもアリですね。

・世界を見渡すと26inの方が圧倒的に販売数が多いので、「まず26inを作って、副産物として20inを作る」というメーカーも少なくないけど…。CREWKERZはパイプや各部の部材も20in用に作りこんでます。
何をもって良いバイクとするかはライダーさん次第だけど、「最先端のバイク」「作りこまれた究極のバイク」を求めるなら、このCREWKERZを一番に推したいと思います。
 

Commentary

前作の【Jealousy】に比べて重量増えてます。ちょっと300g以上…。
2010年前半の「軽さは正義!」って信じてた頃の世界のトップライダーが聞いたら気絶するかも知れませんね。

これまでの常識で考えると、「300g増えたらゴチゴチに硬くなって、反応が悪くなってリズムが合わなくなって…」となりそうですが、この【Jealousy NEXT GENERATION】、これまでのJealousyの延長の感覚で乗れます。

確かにJealousy。あの安定感と、あのレスポンス。
でも一段と安定して、一段と軽く動く。
素材を6066材に変更したこと、パイプの形状を見直したこと、色んな要素が絡み合ってるんでしょう。

何でこれだけ重くなって、乗り味がこんだけ軽くなるの?
不思議です。理解不能です。でもこれが現実。CREWEKERZ、スゴイです。

体重軽めのライダーさんや、「ゆっくりまったり飛びたい」というライダーさん。「やんわりしたフレームが好き♪」というライダーさんには一切オススメしないけど、「瞬発力!加速重視でドカンと跳ぶぜ!」「競技で最高の走りをして良い成績を出したい!!」というライダーさんには本気でオススメします。

パイプワーク

目を引くのはトップチューブとシートセクションですね。

トップチューブのパイプは平べったい六角形で、シート部分に向かってみょ〜んと薄く&幅広くなる異形パイプ。

シート部分は削り出しの部材で、平べったいトップチューブを受け止めつつ、上部はプレート状のデザインでドーム形状としつつ、B.B.から伸びる左右の2本のパイプを受け止めつつ、シートステーに接続するデザイン。独特です。

奇抜なデザインを追求してるわけじゃなくて、求める性能を実現する為に様々な素材を組み合わせてるだけなんですけどね。カッコ良いんです、このフレーム。
コダワりぬいて作ったモノって自然とカッコよくなるの、不思議です。

ヘッドチューブ

CREWKERZがトライアル界に持ち込んだ『1.5テーパー』のデザイン。ベアリングを直接フレームに取り付ける『インテグラルIS』方式を採用しています。

ヘッドチューブのデザインは前作のJealousyと似てますが、フレームをじっくり観察するとパイプの厚みを増してハンガー状態での安定感を増強してるのがわかります。

B.B.

30mmシャフトのクランクセット、それもCREWEKERZが開発した左右非対称の『AS30』に対応するB.B.。

前作のJealousyは、『プレスフィット』と言って、フレーム内部に『ワン』を圧入するデザインでしたが、このNEXT GENではベアリングを直接取り付けるデザインに変更されています。

特殊なテーパー状のベアリングをカポっと取り付けて、クランクを取り付ければセット完了。ベアリングに合わせてフレームを精密に加工できるからこそ、この方式を採用できます。


20inは削り出しのヨークを使わずに、チェーンステーのパイプを直接B.B.パイプに溶接…というメーカーが多い中、CREWKERZは20inにも専用設計のヨークを採用。

B.B.のパイプ部分から左右のチェーンステーに伸びるアーム部分を一体で削り出した、手間暇かかった部材。
更に左右のアーム部分にブリッジ材を溶接する事で、ガッシリ感を増強させてます。

 

ブレーキ台座

ブレーキ台座はポストマウントのディスク台座、大きな部材から削り出した、手間暇かかった部材です。

幅広のデザインとすることで、シートステー&チェーンステーの2本のパイプとの接合面積をたっぷりと確保。
ハードなライディングでもフレームがヨレてバランスが崩れない様に、長期間使ってもフレームが壊れない様にと入念に作りこまれてます。

ただゴツく作っただけじゃありません。
内側からは可能な限り削り込む事で可能な限りの軽量化を追求してます。

リアエンド

リアエンド部分=ホイールを固定する部分はかなり肉厚となっており、12mmのスルーアクスルシャフトで固定する事で左右のリアエンドをガッチリと連結。フレームが左右バラバラに動くのを抑え、ガッシリ感をもたらすと共に強度・耐久性も格段に向上します。

「強度・耐久性優先!」とは言いながらも、可能な限りの軽量化の配慮は忘れていません。リアエンドの部材は裏から見ればこの通り、ゴッソリと肉抜きされています。
もちろん、やみくもに穴を開けただけではなく、極限まで削りこみつつ求める強度・耐久性と剛性を持たせるために、最初から綿密な外観のデザインを行っているのが良くわかります。
作りこみ方がハンパじゃないですよ。



   

ホイールベース:

995 / 1,010mm

チェーンステー:

350mm

B.B.ハイト:

+85mm

ヘッドアングル:

72°

マニューバスペース:

595 / 605mm

 

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)

   

ヘッドチューブ:

120mm

 

1.5 テーパー / インテグラルIS

   

B.B.:

AS30

   

リアエンド:

135mm / スルーアクスル 12mm

   

ディスクブレーキ台座:

ポストマウント

 

160mmローターに対応

   

重 量:

2,057 / 2,080g

   



 



  • ☆クランク&BBには、CREWKERZ / CLEAN TRIALS 2.0のAS30(PF30)クランクセットが必要です。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。