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CLEAN - E.SERIES フリーハブ [120mm]

タイプ[Type]:ディスク (6穴ローター対応)
穴数[Hole]:32H | 対応リアエンド幅[Frame Width]:120mm

12mmスルーアクスル

重量[Weight]:280g

対応スプライン[Spline]:Shimano HG

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完組ホイールでのご購入をご希望の場合は、合わせて【ホイール組】をご注文ください。
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商品コード : cl42kfh120
価格 : 69,000円(税込)
L2-5
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クランク側にフリーギアを取り付ける「フロントフリー駆動」をMONTY社が開発したのが1993年。

「重たい物を重心の近くに置くことで取り回しが軽くなる」という事で、30年にわたってトライアルの定番となりました。
(当時はギアが小さくなって障害物にぶつかりにくくなるとか、軽量化できるっていうメリットもありました。ちなみに、90年代は16ノッチのフリーギアで乗ってたんです。今となっては考えられませんが…。)

で、時代は巡ってCLEANが提案するリアフリー機構を実現するのがこりあのハブ。初期モデルに改良に次ぐ改良を加えて登場です。


・「大きく飛んで、着地した所でダニエル状態を維持する」という状況で、前輪が下がりにくいという事。
ダニエル状態でのコントロールにシビアさがなくなる⇒高い精度でタイヤの位置をコントロールしやすくなるという事。
ハンガーでのステアケースや、「前輪を刺してから後輪にスイッチ」という動きで、強いモーメントがはたらくので楽に動作が行えるという事。

競技志向のライダーさんなら、これだけで使う理由があります。
もっと言えば、使わない理由が無いです。乗ればわかります。


・このハブの大きな魅力は、左右のフランジが均等である事=左右のスポーク長が同じであること。
ディスクブレーキ用のハブの多くは左側のスポークが内側に入って左右不均等…。右側のスポークが緩いからペダリングのパワーがスポークのたわみで損なわれて…。
このハブは左右ともにガッチリとスポークを張れるので、ペダリングのパワーがダイレクトに進む&跳ぶ力として活きてきます。

最高のパフォーマンスを発揮したいと願うなら、こういうハブを使いましょう。
日々の鍛錬も優れた機材も、スポークが緩かったら台無しですからね。


・フリー機構は120ノッチ。
20インチに組み込んだとして、18Tx12Tでクランク1周で180回引っ掛かります。これまでに無い引っ掛かりっぷりでライディングをサポートしてくれます。


・フリー機構は3個の爪が同時に引っ掛かる&2セットで合計6個。
爪の先端はギザギザになってて、1個の爪がハブ側のギザギザの3か所に引っ掛かるので、常に爪&ハブが9か所で固定されてることになります。

「とにかく歯飛びを起こさないこと」これ、ハブに求める一番のポイントです。「ここ一発!」っていう時に歯飛びを起こして跳び損ねた時のガッカリ感とか怖さって、ライダーじゃないとわからないし、ライダー目線でモノ造りできるのはCLEANの強みだと思います。


・フリーハブとしては軽量に仕上がってるのもポイント。「機能重視!」とは言いつつも、元軽量マニアのCLEANらしいハブだと思います。


・幅が120mmで、CLEANの【K1.2】/【X3】専用デザインですが、気合を入れてシャフトやスペーサーをゴリゴリ削ればOLD116mmのフレームにも使用できると思います。


 




 




  • ・商品カテゴリーの『116/135mm』等のサイズ表記は、「116/135mm幅のリアエンドに対応」を意味します。メーカーやモデルにより、マガタマ型のチェーンテンショナーの取り付けを前提として幅がせまくなっていたり、きっちりと116mm/135mmで作っていたりと様々です。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。