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【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム] 【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム] 【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム] 【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム] 【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム] 【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム]
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【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム]
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【作業】フレーム下処理 【Because】 [ディスク台座のフレーム]

●作業をご依頼頂いた場合、ご注文(お支払い)頂きましてから発送までに通常5営業日程度を要します。
5営業日以内でお届け指定日をご指定頂きましてもご希望には沿えませんので、お届け日時をご指定頂く場合は
ご注文日より7営業日以降の日付をご指定下さい。

●こちらの価格はフレームをご購入頂く際の価格となります。
持ち込みでの作業は別途お見積りさせて頂きますのでご希望でしたらご連絡下さい。

●フレーム1本分の価格となります。
同時に複数本のフレームをご購入頂く場合は、フレームの本数分をご依頼ください。
商品コード : 112DAS
希望小売価格 : 6,500
価格 : 円(税込)
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●「よくわからない!」という方は、選択項目はこのままで [カートに入れる] ボタンを押して下さい。

●【Because】等のスパニッシュB.B.のフレームは、 B.B.パイプのフェイシング加工を行う必要がありません。(場合によっては内部のリーミング加工が必要となります。)
ヘッドチューブとディスク台座のみ、フェイシング加工を行わせて頂きます。

●フレームを製作する過程の溶接や熱処理によって、各部のパイプには必ず歪みを生じています。
各部のパーツが適正に取り付けできる様に、各部ネジ山の修正と、フェイシング処理(面出しの為の加工)を行います。

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1 - ヘッドチューブのフェイシング加工(※1)
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・ヘッドチューブ上下の開口部の面出しを行います。
・ヘッドチューブ内部に変形が見られる場合は、開口部内側のリーミング加工を行います。


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2 - ディスクブレーキ台座のフェイシング処理(※2)
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・ポストマウント/インターナショナルスタンダード共に、ディスク台座の面出し加工を行います。

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3 - ネジ穴の再タップ処理
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・チェーンテンショナーやアンダーガードの取り付け台座等、各部のネジ穴を修正します。

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4 - パーツの取り付け
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・同時にご購入頂きましたヘッドパーツ、B.B.、アンダーガード等の取り付けを追加料金無しで承ります。
・フェイシング加工や再タップ作業を行わない場合、パーツの取り付けは出来ません。

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5 - 削り加減
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(※1)ヘッドチューブやB.B.パイプの開口部が大きく傾斜している場合、完全に面を出すためには無用に削り込む必要が生じます。
フェイシングはそもそも凸を失くすための作業であり、3/4周以上面が出ていれば機能的には問題ありません。

削り過ぎる事でヘッド角が変わったり、チェーンラインの調整にスペーサーが必要になったりするので、特別な理由が無ければ当社では無用な削り加工を行わない事を基本としています。

「中途半端なのは受け付けない、機能云々より見た目が大事!」という方は、「とにかく完全に削る」を選択して下さい。


(※2)----------------------------------------------------------------

ポストマウントのディスク台座の場合、「2つの面を完全にフラットにするために数mmを削り込む必要がある」というケースがございます。無用に削り込むのは好ましい方法ではございませんので、当社では「平行だけを出して、後はワッシャーを入れて高さを調整」という手法をとらせて頂きます。
この場合はフロントフォークにワッシャーを添えてお届けさせて頂きます。


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<< とても重要 >> ------------------------------------------------------

「一部販売店の戯言で、フェイシング加工なんて必要無い!」と宣う方もおられますが、フェイシング加工は必須です。

・ヘッドチューブ

近年では工場出荷時点でフェイシング加工が施す工場も増えましたが、まだまだ未加工のケース方が一般的です。
100本に2〜3本程度ですが、フェイシング加工を施さない事で、「ハンドリングがスムーズでない」「ヘッドパーツのベアリングが壊れやすい」という症状が出ます。

・ディスクブレーキ台座

工場出荷状態のディスクブレーキ台座は、キャリパーの取り付け部分の面が出ておらず、ゆがんでいるのが通常です。(切削途中の写真を見れば一目瞭然ですね。)
この状態ではディスクパッドとローターが平行に取り付けできない=正常なセッティングが出来ないだけでなく、キャリパーを無理矢理取り付けるとキャリパーにネジレを生じ、早期にオイル漏れを起こす原因となります。

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  • ●作業に伴い、アルマイトや塗装が剥がれ、素材の地色が露出します。
    また、塗装された製品の場合は、加工部分周辺の塗装も剥がれてしまう場合がございます。
    ●細心の注意を持って作業を行わせて頂きますが、加工や作業に伴う傷を生じる場合がございます。
    ご理解の上作業をご依頼下さい。