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OZONYS - PHANTOM


 

OZONYS ブレーキアップグレード

ブレーキを HOPE にアップグレード!

商品コード : oy11gPTMm
価格 : 199,000円(税込)
L2-5
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199000

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ブレーキをアップグレードした車両の写真も掲載しております。標準スペックはブレーキが【MAGURA - MT2】となります。
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「Cr-moにはCr-moの良さがある。言ってしまえばタフさと乗った時のスムーズさだな。でも、アルミにはアルミの良さがある。トライアルのムーブを考えた時に、軽さとレスポンスの良さやリジッドなフィーリングは魅力的だからな。」
というのは、OZONYS社長のBruno君のコメント。

初代ストxトラモデルの【King of Dunce】以降は、ワークスライダー達の要求に合わせてCr-mo製のフレーム&フォークに注力してきたけど、「やっぱりアルミも良いよな!?」という事で2018年にプロデュースしたのがこちらの【PHANTOM】です。

ストxトラモデルの定番として使用してきたタフなホイールはそのまま採用しつつ、駆動系にはフロントフリー駆動を採用。
フレーム&フォークの軽さに加えて、パーツの軽さ&取り回しの軽さ。トライアルのテクニックの快適さを重視しているのがよくわかるバイクです。

ストxトラのバイク選び「ストリート:トライアル の割合をどの位にするか?」が重要。
ストリート:トライアル=1:9~3:7位。「ストリートっていっても、バニーホップやマニュアル、ちょっとした回転系のテクニックに挑戦出来たらOK!トライアルのテクニックを重視したい!」と考えるライダーさんにはベストマッチな一台だと思います。
Commentary
ライダーさんによってスタイルは様々だけど、BMXライクな乗り方…、いわゆる「リアルストリート」な攻め方をするなら、フレームはCr-mo製の方が強度・耐久性の面で安心だし、「大きく飛んでバイクと人間が分離してガラガッシャン…」なんて時にも、Cr-mo製のフォークやクランクはやっぱり安心感があります。

でも、Cr-moで作るとどうしたって重くなるって挙動がもっさりするし、重めのCr-moのフレームだとフレームの反応がイマイチ鈍かったりします。

「ストリート x トライアル の中でも、主にトライアルのテクニックを重視したい!」「トライアルをベースに、ストリートのテクニックを織り交ぜて遊びたい!」というライダーさんに適したバイクを作るなら、やっぱりアルミ製という選択肢になります。

というわけで。
OZONYSから復刻のアルミ製フレーム【PHANTOM】、この軽さは圧倒的です。

 
Frame
軽く軽くとは言っても、Cr-mo製よりは軽いというだけで、ちょっとやそっとではヘコたれない強度&耐久性を持ったフレームです。初代ストxトラフレーム【King of Dunce】の頃も、フレームやフォークは十分以上にタフでしたからね。この【PHANTOM】も安心して使ってもらえます。

Cr-mo製フレームの【CROWN】は少しB.B.位置を高めに設定してるけど、この【PHANTOM】はOZONSY伝統の低めのB.B.位置を採用。
「原点回帰」というよりは、ストリートもできてトライアルも楽しくて…という乗り方を考えたら、このジオメトリーが最適という自信の現れだと思います。
 
Front Fork
フロントフォークもアルミ製ということで、 Cr-moよりは格段に軽量だけど、トライアルモデルよりは重たく仕上げてます。
ブレードには厚めで直径の大きなパイプを採用、コラム上部は厚め&下部は超極厚のデザインとするなど、「こんな乗り方をするなら、これだけの強度&耐久性を持たせたいから、こういうデザインにしよう」という、予定調和というか、「良い物作るから任しとけ!」という、手慣れたメーカーの姿勢が感じられます。
 
Steering
ハンドルバーはストxトラを意識して開発した、自社ブランド【BONZ】のライズの高いモデル。ハネ上げ角度を控えめにしてあるのもストリートのテクニックにマッチします。

純正ではストリートもトライアルのテクニックも気持ちよく実践出来る様にと配慮されたハンドル位置。トライアルのテクニックをじっくりと練習するなら、もう少し長め&角度浅めの物に替えてやると良いと思います。思いっきりストリート色を強めるなら、50mmx0°等のBMXスタイルの物に変更するのも良いでしょう。トライアル車以上にポジション作りは長い道のりだと思うので、色々試しつつ楽しんでもらえればと思います。
 
Drive Train
クランクにはトライアルモデルの「フロントフリー駆動」用の物を採用。 アルミ製で軽量だけど、ハードに乗っても曲がる等の心配のない十分な強度&耐久性を有したモデルです。

フリーギアは自社製の18Tの物をクランクにセット。ハブには小さなコグ(固定ギア)がちょこんと取り付けられてます。重たいフリー機構がバイクの中心部分に位置する事で取り回しが軽くなるので、ストリートにおける回転系のテクニックにおいては大きなアドバンテージとなります。

18Tx14Tのギア比はトライアル向けでやや軽めの設定。「まずはじっくりとトライアルの基本を覚える!」という段階であればベストなセッティングだと思うし、ストリートやスケートパークでのライディングを考えて「もう少しスピードを!」と求めるなら、ギア比の変更を検討してもらえればと思います。

チェーンテンショナーはOZONYS独自のデザインの物を継続して採用。タフな造りでチェーンが緩みにくく、微調整も簡単に行える優れモノです。
 
Wheel
前後ハブは強度・耐久性や、ライディング時のズレを予防する為にナット止めタイプの物を採用。強度・耐久性の面では安心出来るのはもちろんだけど、フレームの左右のリアエンド/フロントフォークの左右のブレードを確実に接続する事でフレームやフロントフォークの性能や強度・耐久性が確実に発揮されるので、ハードに乗りこむストxトラ車にはふさわしいスペックと言えます。
とは言え、ハブがちょっと重ためなのは確かなので、軽量化を考えるならハブの変更だけでもずいぶん軽く出来ると思いますよ。

タイヤはKENDAのK-RAD、2.5インチ幅の太目のモデルを採用。リムはハードなライディングを考慮したガッシリ系の物を選んで採用してます。
 
Brake
ブレーキには【MAGURA - MT2】を標準スペックとしつつ、HOPE製の【TECH3 x TrialZone】の物にアップグレードするオプションも用意しています。


 
Seat
サドルには『ピボータル』タイプの物を採用。
サドルは上から見ても横から見ても、そこそこに面積があるので、色を変えてやるとバイク全体の雰囲気がガラっと変わります。
「せっかくの自分の愛車だから自分色で仕上げたい!」というライダーさんには、サドルから「色アソビ」を楽しんでもらえれば良いかなと思います。

     
フレーム: OZONYS - PHANTOM
フロントフォーク: OZONYS - PHANTOM
     
Steering
ハンドルバー: BONZ - Pro Light Street
ステム: BONZ - 70mmx25°
ヘッドパーツ: BONZ - インテグラルZS 1-1/8"
グリップ: BONZ - ロックオングリップ
     
Drive Train
クランク:

BONZ - EXPERT フロントフリー 175mm

フリーギア:

BONZ - 18T / 72ノッチ

チェーン: KMC - 610
コグ; BONZ - ネジ込 14T
チェーンテンショナー: BONZ - Street
ペダル: プラスチック製 プラットフォーム
     
Wheel
フロントハブ:

BONZ /28H

リアハブ: BONZ /32H
リム: BONZ - Street
タイヤ: KENDA - K-RAD 24x2.5
     
Brake
ブレーキ本体:

MAGURA - MT2

ローター 180mm
     
完成車重量:

10.85Kg

   
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。


 

  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・ストリート向けのフレームは頑丈に作られてはいますが、パイプは薄めになっている場合があります。強くぶつければ変形する事があり、凹みはクラック(割れ)の原因になります。ライディング中にフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、厚めのゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦め致します。
    ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・重量は実測値を表記しておりますが、タイヤやリム等の製品は個体差が大きい為、お届けする車両は重量が大きく異なる場合がございます。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。