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ROCKMAN - 20in ASH [PF30]

ROCKMANも遂に30mmシャフトのクランクセットをプロデュース。

このクランクセットに合わせて【ASH】のフレームのB.B.周辺をアレンジ。素材も変更して登場の【ASH - PF30】です。
商品コード : rm12gAS30
価格 : 68,000円(税込)
L2-5
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フレームの造形や各部の部材はシンプルだけど、強烈に硬く仕上げてみたり、驚く程しなやかに作ってみたりと、素材の扱いでフレームの特性を自在に変化させるのはROCKMANの得意分野。

ROCKMANはこれまでに色々な素材を使って色んなフレームを作ってきたけど、GDRでのお気に入りの素材は何といっても『6066アルミ=U6』。「シャキッとした程よい硬さ」と「踏めば踏んだだけフレームが跳ねるしなやかさ」。それでいて高い強度・耐久性を実現する不思議な素材。
この素材を使いつつ、B.B.周辺を大口径化する事でガッシリ感を強化。また、スプリング式のチェーンテンショナーの採用に合わせてリアエンド周辺のデザインも大幅にアレンジ。これにより、リア周りは更にガッシリ感が強化されてると予想されます。

長い沈黙を破って復活のROCKMAN。
沈黙の時間も、決してくすぶってたわけじゃないのは、このフレームを見れば明白です。「もっと上達したい!」「大会で勝ちたい!」と願うライダーさんに本気でオススメできるフレームですよ。
 
Commentary
ROCKMANもブランドの立ち上げから10年。
長く続いてるメーカーはそれぞれに「らしさ」っていうのがあって、それはつまり信念というか、ブレない基本コンセプトがあればこそ形作られるものだと思ってます。

一時、ウネっと湾曲した派手な造形のフレームを作ってみたことはあったけど、基本的には「シンプルさ」っていうのが『ROCKMANらしさ』の大きな一部分だと思ってます。

このフレームもまたシンプルな造形ではあるけれど、そのシンプルさの中に少なからぬ変化というか、何かこう、メーカーとして「ちょっと違った角度からモノ造りを行おう」という意思というか、新たな気合が感じられる…。そんなフレームです。

カラーはブルーとグレーの2色。
グレーは「ベタっとした印象のペイント」というのが一目でわかるけど、実はブルーのモデルもペイント。「フレームのカラーリングはアルマイト(アナダイズド)による着色が基本」という主流に反するカラーリングを採用したのもまた、「ちょっと違った事に挑戦しようと思うんだ」という、ROCKMANの意思表示の様に感じられます。
 
パイプワーク
素材には『6066=U6』を採用。
一時はECHOやKOXXも採用していた素材だけど、「理想とする素材が手に入りにくい」という事でメインストリームから外れてしまった素材。

パイプ自体に特殊な形状を求めない&素材の特性を自在に操るROCKMANだからこそ『U6』を使えると言っても過言ではないでしょう。
初めてU6製のフレームに乗った時はそりゃあタマゲたし、今で野多くの日本人のライダーさんにとってベストな素材だとGDRでは信じてます。

 
ヘッドチューブ
下側を大口径化する『1.5テーパー』を採用。
前面の穴開け加工はもちろん、他社に先駆けて実施した「ヘッドチューブとトップ&ダウンチューブとの接合部分に大きな穴を開けて軽量する」というアイデアも継続しています。

このモデルから、工場出荷段階でヘッドチューブのフェイシング加工を行ってくれる様になったのも好印象ですね。
 
B.B.
MTBでは一般的な『PF=プレスフィット』形式のボトムブラケットを採用。
CREWKERZやCLEANもプレスフィット形式ですが、あちらはB.B.のパイプを延長した特殊形状『AS30』。対してこのフレームは、B.B.シェル(パイプ)の幅は68mmと、普及型のデザインを採用しています。

 
ブレーキ台座
ディスク台座はポストマウントを採用。
一見するとかなり細身に見えますが、内側は足を伸ばしてシートステーからチェーンステーにかけてべったりと溶接する事でブレーキの負荷を効率よくリアエンド全体に分散する様に配慮されています。

ディスク台座はリアエンドのプレートと一体で削り出された物。大きな部材から贅沢にゴリゴリと削り込む事で成型されてます。シンプルに見えてかなり手間暇かかった部材です。
 
リアエンド
ROCKMANらしいコンパクトなリアエンドプレートを潔く廃止。

CREWKERZと同形式のスプリング式チェーンテンショナーの採用に合わせて、リアエンドブロックを大型化。OZONYSと同様、「10mmのシャフトに対して、M6サイズのボルトで固定する」という、従来のハブをそのまま使用するデザインとしながらも、ハブシャフトを確実に固定する事を追及したゴツっとしたデザインを採用しています。
     
ホイールベース: 1,005mm
チェーンステー: 350mm (+5mm/-4mm)
B.B.ハイト: +90mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース: 597mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 120mm
  

1.5 テーパー  インテグラルZS (ZS44/ZS56)

    
B.B.:

PF30
シェル内径:46mm / シェル幅:68mm

   
 アンダーガード:

Type O

リアエンド: 116mm / ドロップエンド
チェーンテンショナー付属
ディスクブレーキ台座: ポストマウント
160mmローターに対応
     
重 量:

1,555g (ブルー)

1,587g (グレー)
   


 
  • ☆トップチューブ&ダウンチューブは薄めのパイプを使用しています。ちょっとぶつけただけでも打ちどころが悪いとヘコむ場合があり、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、特にダウンチューブとチェーンステーは、ぶ厚いゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。