トップ > STREET > 完成車 > 24inch > OZONYS - CROWN [Mid range]
Brand Index > OZONYS > Bike > OZONYS - CROWN [Mid range]
完成車 > Street 24 > OZONYS - CROWN [Mid range]

OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range]
OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range]
OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range]
OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range]
OZONYS - CROWN [Mid range] OZONYS - CROWN [Mid range]
拡大画像

OZONYS - CROWN [Mid range]

マットオレンジのフレーム x ブラックのパーツのカラーリング。
シャープでイカつめのイメージではあるけど、白系や明るめの色のステッカーでペタペタ飾ってやったらポップな雰囲気にも仕上がると思います。

ネーミングは「ミッドレンジ」になってますが、上位モデルである【High Spec】との違いはクランクセットとペダルのみ。
こちらのモデルも、ハードコアなストリートxトライアルのライディングにも十分な性能で応えてくれる十分以上のスペックです。
商品コード : oy11fCRWm
価格 : 239,000円(税込)
L2-5
数量
 

239000

かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてつぶやく
フレームの強度&耐久性の向上を狙ったことで重量を増したフレームとのバランスを考えて、クランクセットは前作【Smith】に採用していたCr-mo製のモデルではなく、トライアルモデルを採用。おかげで重量はSmithより軽く仕上がってます。
ステアリングやホイールは【Smith】と共通ですが、ブレーキを【MAGURA - MT2】から【HOPE】に変更。24インチでの本格的なトライアルライディングでも圧倒的な制動力でサポートしてくれるので、完成車パッケージとしては一段と充実したなという印象です。

思いっきりハードに攻めるライダーさんで無くても、新しいテクニックに挑戦する時や限界をプッシュする時にはどうしたってバイクに負担をかけてしまいがち…。
Cr-moのフレーム&フロントフォークなら、アルミに比べて格段に強度&耐久性の面でアドバンテージがあるのに加えて、この【CROWN】はCr-moの中でも特に強度&耐久性を重視したフレーム。

ガンガン乗ってもヘコたれないので、長期間じっくりと乗りこみつつ、時にはパーツを自分流にアレンジしつつ、長く付き合ってもらえる良いバイクだと思います。  
Commentary
BMXのスタイルをどんどん取り入れながら進化する「ストリートxトライアル」の世界。ライディングは過激になるし、複雑なコンビネーションの中ではバイクに負荷をかけてしまう事もある。「そんな乗り方をしても壊れない様に、「強度&耐久性重視!」という事で、近年はCr-moのフレームにコダワってプロデュースしてきたOZONYSから登場の新作【CROWN】です。

前作【Smith】を上回る強度&耐久性を実現しつつ、パーツスペックの見直しで完成車重量を抑えつつ・・・。
カラーは地味でも細かなグラフィックに凝ってた所を、「バキっとしたカラーにシンプルなロゴ」と雰囲気を大きく変えてきたり。フレームのジオメトリーもややB.B.位置を少々高めにアレンジしたりと、あれこれと変更を加えて登場です。
 
Frame
初代ストxトラフレーム【King of Dunce】の頃から低めのB.B.位置をキープしてきたOZONYSですが、ここに来てB.B.位置をやや高めに設定してます。
強度&耐久性の向上=重量を増したフレームでも軽々振り回せる様に…という事だと思いますが、ワークスライダー達の趣向がまた少しトライアル寄りに変化したという事も影響していると思います。

「B.B.位置高め!」とは言っても、純粋なトラ車に比べればまだま低め。高めのハンドル位置のおかげもあって、ストリートにおける諸々のテクニックの支障となるレベルでは無いと思います。
 
Front Fork
フロントフォークも強度&耐久性を追及してCr-mo製。「BMXのフロントフォークを24inのホイールサイズに合わせて長くした」という印象の造形です。
ノーズ系のテクニックの入りやすさを考えてオフセット控えめの寸法となっているので調子が良さそうですね。
 
Steering
ほとんどのパーツは自社ブランド【BONZ】の物を採用。ハンドルバーはストxトラを意識して開発したライズの高いモデル。ハネ上げ角度を控えめにしてあるのもストリートのテクニックにマッチします。

純正ではストリートもトライアルのテクニックも気持ちよく実践出来る様にと配慮されたハンドル位置。トライアルのテクニックをじっくりと練習するなら、もう少し長め&角度浅めの物に替えてやると良いと思います。思いっきりストリート色を強めるなら、50mmx0°等のBMXスタイルの物に変更するのも良いでしょう。トライアル車以上にポジション作りは長い道のりだと思うので、色々試しつつ楽しんでもらえればと思います。
 
Drive Train
クランクにはトライアルモデルの「フロントフリー駆動」用の物を採用。 アルミ製で軽量だけど、ハードに乗っても曲がる等の心配のない十分な強度&耐久性を有したモデルです。

フリーギアは自社製の18Tの物をクランクにセット。ハブには小さなコグ(固定ギア)がちょこんと取り付けられてます。重たいフリー機構がバイクの中心部分に位置する事で取り回しが軽くなるので、ストリートにおける回転系のテクニックにおいては大きなアドバンテージとなります。

18Tx14Tのギア比はトライアル向けでやや軽めの設定。「まずはじっくりとトライアルの基本を覚える!」という段階であればベストなセッティングだと思うし、ストリートやスケートパークでのライディングを考えて「もう少しスピードを!」と求めるなら、ギア比の変更を検討してもらえればと思います。

チェーンテンショナーはOZONYS独自のデザインの物を継続して採用。タフな造りでチェーンが緩みにくく、微調整も簡単に行える優れモノです。
 
Wheel
前後ハブは強度・耐久性や、ライディング時のズレを予防する為にナット止めタイプの物を採用。強度・耐久性の面では安心出来るのはもちろんだけど、フレームの左右のリアエンド/フロントフォークの左右のブレードを確実に接続する事でフレームやフロントフォークの性能や強度・耐久性が確実に発揮されるので、ハードに乗りこむストxトラ車にはふさわしいスペックと言えます。
とは言え、ハブがちょっと重ためなのは確かなので、軽量化を考えるならハブの変更だけでもずいぶん軽く出来ると思いますよ。

タイヤはKENDAのK-RAD、2.5インチ幅の太目のモデルを採用。リムはハードなライディングを考慮したガッシリ系の物を選んで採用してます。
 
Brake
ブレーキにはHOPE製の物をチョイス。
Inspiredも採用している、【TECH3 マスターシリンダー】と【TiralZone キャリパー】の組み合わせのモデルを採用しています。

TrialZoneのマスターシリンダーに比べると握りこんだ時の「カチっと感」が段違いにわかりやすいし、それでいて制動力も十分。24インチのホイールサイズでもガツっとブレーキがきくので、本格的なトライアルのライディングにも十分対応可能です。

 
Seat
サドルには『ピボータル』タイプの物を採用。
サドルは上から見ても横から見ても、そこそこに面積があるので、色を変えてやるとバイク全体の雰囲気がガラっと変わります。「ブラックxオレンジの純正カラーが大好き!」というライダーさんはともかく、「せっかくの自分の愛車だから自分色で仕上げたい!」というライダーさんには、サドルから「色アソビ」を楽しんでもらえれば良いかなと思います。

     
フレーム: OZONYS - CROWN
フロントフォーク: OZONYS - CROWN
     
Steering
ハンドルバー: BONZ - Pro Light Street
ステム: BONZ - 70mmx25°
ヘッドパーツ: BONZ - アヘッド 1-1/8"
グリップ: BONZ - ロックオングリップ
     
Drive Train
クランク:

BONZ - SPORT フロントフリー 175mm

フリーギア:

BONZ - 18T / 72ノッチ

チェーン: KMC - 610
コグ; BONZ - ネジ込 14T
チェーンテンショナー: BONZ - Street
ペダル: XLC - プラットフォーム
     
Wheel
フロントハブ:

BONZ /28H

リアハブ: BONZ /32H
リム: BONZ - Street
タイヤ: KENDA - K-RAD 24x2.5
     
Brake
ブレーキ本体:

HOPE - Tech3 x Zone

ローター 180mm
     
完成車重量:

12.10Kg

   
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。


 

  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・ストリート向けのフレームは頑丈に作られてはいますが、パイプは薄めになっている場合があります。強くぶつければ変形する事があり、凹みはクラック(割れ)の原因になります。ライディング中にフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、厚めのゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦め致します。
    ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・重量は実測値を表記しておりますが、タイヤやリム等の製品は個体差が大きい為、お届けする車両は重量が大きく異なる場合がございます。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。