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CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー]
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CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in [グレー]

商品コード : cl12g20X2
価格 : 99,000円(税込)
L2-5
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2016年アベルがELITE 20を、そしてWEMANのニーナ・ライヘンバッハが世界チャンプを獲得したフレーム【CLEAN - X2】。彼らのライディングを支えたこと、そしてトップレベルのライダーの中での使用率が一番高かったという事実は、それだけ【X2】の性能が評価されたことの裏付けでしょう。

初代から2代目へのマイナーチェンジで、トップチューブ&ダウンチューブのパイプ形状が変更となりましたが、ジオメトリーや部材に大きな変更は無し。このグレーのモデルは前作のレッドのモデルとからカラーのみが変更されたモデルです。

ベニートやイオンといったCLEANのワークスライダー達は、軽さを求めてカーボン製の【K1】を使ってるけど、ペダリングに反応してドカンと飛ぶ「しなり&反発」を考えたら、この【X2】は格段に魅力的。「カーボン>アルミ」というイメージが先行しているのは事実だけど、トライアルのフレームとして乗り比べた時、決して簡単に優劣をつけられる様なものではないので、乗り手の好みで【X2】か【K1】か?を選んでもらえればと思います。

「価格が高い」「特殊なクランクセットが必要」「重量が重い」このフレームを選ばない理由は簡単に見つかると思いますけどね。「大会で勝つ!」とか「最高の走りをしたい!」という高い志をもったライダーさんは乗らないのがもったいない…、そう思えるフレームです。
 
Commentary
「硬さがもたらす安定感と強烈な反発」
軽さと硬さを求めてカーボン製のフレーム【K1】をプロデュースするに至ったCLEANですが、カーボンに着手する以前に開発を進めてきたアルミ製フレームの集大成と呼べるフレームです。
ライダーさんそれぞれにベストなフレームは異なって当然。例えばアベル自身は、「ペダリングの力でフレームをしならせて…」というスタイルでは無いので、彼にとってはカーボン製のK1の方が適したフレームと言えます。

逆に、「ペダルを踏みこんでフレームをしならせて…」という、日本人の一般的な乗り方を追及するなら、この【X2】の方が優れていると言えるでしょう。

求める特性やライダーさん自身のスタイルに合わせた、最適なフレームを選んでほしいと思います。
 
パイプワーク
トップチューブは、ヘッドチューブとの接合部分は○円形、シートセクションに向けて徐々に扁平する形状ですが、この扁平具合が少し旧モデルと異なるデザイン。
ダウンチューブも、前作はやや扁平加工を施した○円形パイプでしたが、このモデルではハイドロフォーミングで成型したパイプ…、ヘッドチューブとの接合部は縦に長め、B.B.に向かって何とも言えない断面形状に変化する特殊なパイプに変更されています。

シートチューブは、左右2本に分離したデザインを継続して採用。
2本のシートチューブは大きく後方に傾けてシートステーと接続する事で、リア周りのガッシリ感を高めると共に、ペダリングの力を効率よくフレーム全体に伝える効果も得られます。

また、シートセクション=トップチューブとシートステーの接合部分には湾曲させたプレートをべったりと溶接。
扁平させたトップチューブからシートステーまでを確実に&広範囲で固定する事で、 リア周りのガッシリ感の向上を意識しているのがよくわかります。
 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブには、 もはや定番となりつつある『1.5テーパー』のサイズを採用。フレームとフロントフォークの剛性アップによるバランスの崩れにくさを考えると、使わない理由はないという位のトライアル車の理想的なデザインと言えます。

シンプルなパイプに見えますが、パイプの外側を滑らかに削り込む事で強度・耐久性を保ちつつ、可能な限りの軽量化を意識したデザインです。
 
B.B.
このフレームの一番の特徴は、やっぱりこのB.B.。 CREWKERZに習った『AS30』規格=30mmシャフトのクランクセット専用デザインです。

通常のユーロ(ネジ込)タイプのBB30に比べてベアリングが大型化出来る事、またフレームの中にベアリングが収まる事で強度・耐久性が大きく向上します。
B.B.のパイプ自体が大きい事もまた、フレームのガッシリ感の増強に少なからぬ影響を与えてくれます。

 
ブレーキ台座
ディスクブレーキ台座をシートステーの上部に取り付けるのが常ですが、この【X2】はシートステーとチェーンステーの間に用意されています。 近年のMTBではよく使われる手法、トライアルでも10年程前は多くのメーカーが採用していたデザインですね。

ディスクブレーキの大きな負荷をシートステー・チェーンステーに分散する事。リア周りのガッシリ感を向上させる事。多くのメリットが得られるデザイン。 トライアルにおいて現代のフレームに求められる特性を求めるなら理想的であると思います。
 
リアエンド
スプリング式のチェーンテンショナーを使用するのもCLEANのアイディンティティ。スプリング式のチェーンテンショナーをフレームに直接取り付けて使用します。

どれだけ高性能なフリーギアを使用しても、チェーンがたるんでいては意味が無い。「勝負を分ける一瞬に少しでもロスが無い様に…」、「不意の失敗からのリカバーやとっさのアクションにバイクが瞬時に反応してくれる様に」。
現役チャンピオンならではのコダワりです。

     
ホイールベース: 1,005mm
チェーンステー: 350mm
B.B.ハイト: +87mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース:

610mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 125mm
   1.5 テーパー / インテグラルZS
    
B.B.:

AS30

  
 アンダーガード:

Type O

     
リアエンド: 116mm / ドロップエンド
   
ディスクブレーキ台座:

ポストマウント

160mmローターに対応
     
重 量:

1,735g (フレームのみ)

     


 


  • ☆クランク&BBには、CLEAN TRIALS 2.0 /CREWKERZのAS30(PF30)のクランクセットが必要です。
    ☆チェーンテンショナーには CLEAN スプリング式/CREWKERZ WAWが必要です。
    ☆ディスクブレーキ台座はポストマウント専用です。また、ポストマウントであっても、4ポットキャリパー/2ポットでもおおぶりなデザインのキャリパーはシートステーに接触するため使用出来ません。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。