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整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ] 整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ]
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整備・作業 ホイール組 [ ハブorリムを持ち込み ]

●こちらの価格は「ハブまたはリム」をお持ち込み頂き、「ハブまたはリム」と「スポーク(&ニップル)」をご購入頂く場合の料金です。

●ホイール1本分の価格となります。
・同時に複数本のホイール組をご依頼頂く場合は、ホイールの本数分をご依頼ください。
・また、複数本のホイール組をご依頼頂く場合は、 カートに入れた後「決済画面・STEP1」の備考欄にて、ホイールの前後の識別が出来る様にご明記下さい。

●ご注文(お支払い)頂きましてから発送までに最短でも5営業日を要します。5営業日以内でお届け指定日をご指定頂きましてもご希望には沿えません
・納期は混雑具合により大きく変動致します。お急ぎの場合はお住まいの地域の販売店様にご相談頂く事をお薦め致します。
商品コード : 1402
希望小売価格 : 10,500
価格 : 円(税込)
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ホイール組をご依頼頂きます場合は、スポーク長は当社にて算出致します。
スポークをご注文頂く際に、選択項目一番下の [おまかせ] を選択して下さい。
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ホイール累計5000本超…。
トライアルやストリートをメインに、ご依頼とあらばMTBやロード、エコランまで。これまでに組んだホイールはかれこれ5000本以上。

魂込めて、ガッシリ系のホイールを組ませて頂きます。

・自転車の他、一輪車、車椅子、エコラン等、ホイール全般承ります。

・作業をご依頼頂いた場合、ご注文(お支払い)頂きましてから発送までに通常7営業日程度を要します。
予めご了承の上ご依頼ください。

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●ハブ/リム/スポーク(&ニップル) をカートに入れた上でご依頼ください。
(スポーク長さは [おまかせ] を選択して下さい。)

ホイールの組み換えの場合
ホイールのバラし作業が伴う場合、スポークは切断させて頂きます。

●ホイール組に関するご要望を選択して下さい。

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1.ホイールの組み加減 
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トライアルやストリートに求められるホイールは、他の自転車競技とは大きく異なります。ペダリングの力やライダーのプッシュの力がホイールのたわみで喰われる事が無い様に、バランスが崩れる原因とならない様に、ガッシリと仕上げるのが基本です。

ガッシリと組む場合、塗装やコーティングで着色されたスポークを使用すると、スポークの交差部分の着色がはがれる場合がございます。
「色がはがれるのは耐えられない!」という性能より見た目重視の方は、[ 程よい組み加減で。 ]を選択して下さい。

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2.緩み止め
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・スポーク&ニップルのネジ部分に緩み止め剤を注入します。
・(適量)で十分効果があります。
・(大盛)にするととにかく緩みにくいのですが、後々のホイールの振れ取り作業の際にニップルが回りにくくなります。(熱を加えれば緩み止め剤は効力を失うので作業が可能になります。)
・「乗った後は毎回完全整備。ホイールも毎日締め直す。」というプロメカニック志向の方は、緩み止めを注入しない事をオススメします。

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3.4. スポークの組み本数
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・よくわからない場合は[ おまかせ ]を選択して下さい。ハブとリムの組み合わせで、一般的な組み本数を当社で選択致します。
・組み方にコダワりたい方は、左右の組み本数をそれぞれご指定下さい。
 
アシンメトリー6(AS6)
「ペダリングの力を逃がさず、かつホイールの剛性を損なわない様に」を突き詰めた当社オリジナルの組み方です。

・フロントホイールには効果はありません。

・MTB、シクロ、ロード、BMXにおいては、「ペダリングの力をスポークのたわみで損なわれない」為に効果的です。

・トライアルやストリートxトライアルにおいては、フレームのしなり&反発が格段に向上します。通常の組み方のホイールからAS6に変更したら「別のフレームに乗り替えたんじゃないか?」と思える位の差がでます。トライアルやストリートxトライアルで、「ペダルを踏みこんでフレームをしならせて…」という乗り方をするならこの組み方を強くオススメします。

・ディスクブレーキで使用する場合、右側のみを『AS6』として、左側は『6本組』を選択して下さい。
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5.スポークの組み方
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・よくわからない場合は[ おまかせ ]を選択して下さい。ハブとリムの組み合わせで、一般的な組み方を当社で選択致します。
・コダワりたい方はご希望の組み方をご指定下さい。
ホイールの組み方について
●フロントホイール
・ディスクブレーキのホイールには『逆イタリアン』、リムブレーキのホイールには『JIS』が一般的ですが、乗り味には影響しません。
ダウンヒル等で「高速からのハードブレーキング!」を行う場合、逆イタリアンならスポークが折れにくいというメリットはありますが、高品質なスポークを使えば差は無いと思っています。

●リアホイール
・ディスクブレーキ、リムブレーキとも『JIS x 6本組』で組むのが一般的です。特にコダワリがなければこちらを選択して下さい。

・ペダリングの力でスポークは“たわみ”ます。組み方を『逆イタリアン』とする事で、“たわみ”を低減する事が出来ます。
ただし、駆動力がかかるスポークには強い負荷がかかる為、JISやイタリアンに比べてスポークの首が折れやすくなります。
SAPIM等の高品質なスポークを使えば、逆イタリアンでも強度&耐久性には全く問題ありません。
・『AS6 x 逆イタリアン』とする事で最高のホイールに仕上がります。
ただし、この組み合わせの場合、使用開始からしばらくの間はスポークが緩みやすく、頻繁な増し締めが必要となります。
「良く飛ぶ/良く進むのは魅力的だけど、整備はメンドくさい!」という方には、『AS6 x JIS』の組み合わせをオススメします。これでも十分に効果が得られますので。

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6.リム穴の面取り加工(有料オプション)
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リムとニップルが確実に接触する事で緩みにくく、またスポークとニップルに最良の仕事をさせるための加工です。
 
リム穴の面取り加工に関する注意点
穴が大きく左右にオフセットしている場合、写真のリムの通り周囲に傷を生じる場合があります。

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7.ハブスポーク穴の面取り加工(有料オプション) 
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メーカーによっては、フランジ外側の穴は面取り加工を行っているケースがありますが、フランジの内側まで加工を行っているメーカーは少なく、また加工を行っていたとしても不十分な場合がほとんどです。
また、一切の面取り加工を行っていないメーカーも少なくありません。

ハブのスポーク穴に面取り加工を施し、スポークの頭を確実にハブに接触させる事でスポークに最良の仕事をさせるための加工を行います。

※HOPE、ECHO等メーカーにて十分な面取り加工が施されているハブには、この加工は必要ありません。
※穴が変形している中古ハブの場合、加工の際に穴周辺に無用な傷を生じる高い可能性がございます。
 
ハブスポーク穴の面取り加工に関する注意点
写真のハブはわかりやすい様に互い違いに加工してますが、実際は全ての穴に加工を行います。
フランジが極端に小さいハブや、スポーク穴とディスクローターの台座が密接しているハブは、加工に伴い周囲に傷を生じます。

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8.リム側面のサンディング加工(有料オプション) 
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「リムブレーキはサンディング加工を行わないと全然ブレーキがきかない!」なんて、もはや昔の話。
「サンディングしていないリム用のブレーキシュー」を使用すれば、サンディングしたリム&サンディング向けのシューと同じか、それ以上の制動力を得る事も可能です。

とは言え、水やホコリが付着する環境で乗る事が多いのであれば、リム側面のサンディング加工は必須。お好みの荒さで仕上げます。

・細目
リムのアルマイト加工を落としてツルっとした表面に仕上げます。
水やホコリに対しての効果はありませんが、アルマイトを剥がす事でブレーキのコントロール性が格段に向上します。

・中目
ツメが研げる程度の荒さで仕上げます。標準的な仕上げです

・荒目
ノコギリの歯で荒らした様なギザギザっとした表面に仕上がります。ドロ泥、ヌタヌタのマッドコンディションでのブレーキ力を求めるのでなければ、通常の中目で十分です。
 
サンディング加工に関する注意点
サンディング加工は消耗します。
ウェットやマッドコンディションで乗れば、一日でギザギザが無くなり、効力を失います。ドライコンディションで乗っていても、徐々にギザギザは削れていきます。

一度サンディング加工を行って、このサンディング加工が削れて無くなった場合、「サンディング加工を行っていないリム」より制動力が低下します。回復させるには再度サンディング加工を行う必要があります。

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9.貼るタイプのリムテープ(有料オプション)
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● <注意> 穴あけ加工を施したリムには使用出来ません。

● 張るタイプのリムテープを貼り付けてお届けします。

- 穴あけ加工をしていないリムの場合、このテープで十分機能を果たします。
- ゴム製のリムテープの様に劣化がありません。
- ゴムやビニール製のリムテープの様に、タイヤとリムの間に挟まって「妙にタイヤが外れやすい…」なんてトラブルも無縁です。


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10.フリー機構への注油(有料オプション)
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リアフリーハブに限って施工可能です。

- フリー機構に高潤滑の油を注油する事で、フリー機構の回転抵抗を減らし、爪の消耗を低減します。
- Shimano 等、カセットボディを取り外すのにベアリングの分解が必要なハブは少々手間がかかるので割増料金です。



 

  • ●ハブやリムの並行輸入品をお持ち込み頂く場合は、一点につき\8,000-の持ち込み料を申し受けます。
    ●トライアル系メーカーのリムは、基本的に作りが雑です。リムの継ぎ目が滑らかでなかったり、部位によって幅や直径が1mm以上違うなど、一流のリムメーカーの製品と比べると欠陥品レベルです。
    当社では、無理に振れを抑え込むよりは、各スポークのテンションのバランスを優先してホイールを組んでおります。
    「曲がったリムでもとにかくホイールはまっすぐ組め」というご要望には沿えませんのでご理解の上ご依頼下さい。 もちろん精度の高いリムであれば、相応の精度でホイールを仕上げさせて頂きます。
    ●ガッシリと組む場合、柔らかめのアルミ製のリムはニップル穴の周囲が変形します。また、カーボン製のリムで内部に気泡を含んでいる等の欠陥をもった製品は、組み立ての際に割れる可能性がございます。
    また、上等でない素材で作られたハブの中古品は、組み立ての際にフランジが割れる場合がございます。
    お持ち込み頂いたリムやハブが、組み立ての際に破損した場合、当社は一切の補償を致しません。
    組み立てに耐える強度を有しているかどうか、組み立て前に判断するのは不可能ですので。
    ●細心の注意を持って作業を行わせて頂きますが、加工や作業に伴う傷を生じる場合がございます。予めご了承の上ご依頼下さい。