トップ > TRIAL > フレーム > 26inch > B1K3 - EKLIPSE v2
Brand Index > B1K3 > Frame > B1K3 - EKLIPSE v2
フレーム > Trial 26 > B1K3 - EKLIPSE v2

B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2
B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2
B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2 B1K3 - EKLIPSE v2
拡大画像

B1K3 - EKLIPSE v2

--------------------------------------------------------------------
フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
--------------------------------------------------------------------
商品コード : oy12c26
価格 : 68,000円(税込)
L2-5
数量
 

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
Size

選択
1080mm
1090mm×売り切れ

かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてつぶやく
「OZONYSのCurve/ROXXERに比べて削り加工が少ないシンプルなパイプや部材を使用することで価格を抑えたモデル。」
こうやって書くと「つまり格下…」と思われてしまうのは仕方ないと思いますが…。

OZONYSが求める『レスポンス』を実現するため、【Curve】や【ROXXER】は柔らかめの素材を使っています。求める特性を得られているのは確かだけど、強度・耐久性が犠牲になっているのも確か。攻めながらも、失敗して落っこちた時にしっかりとバイクの逃がし方まで気を使える上級者さんなら良いけど、攻めまくって、転びまくって、フレームをぶつけまくる…。そんな「限界プッシュ中の」中級者さんにはもっと強度・耐久性が必要と考えたのがこの【B1K3】のフレームです。

ハイエンドバイクと同じくB.B,高めのジオメトリーにしているのも、わずか10mm違いのホイールベースで2サイズを作っているのも、中級者さんの本気を応援したいから。OZONYSのマインドがたっぷり詰まったこのフレーム、決して「格下」の一言で片づけてほしくないと思ってます。

上級者さんでも派手に攻めまくるライダーさんや、ストリートユースをメインにするライダーさんにはオススメのフレーム。「小さな挙動にも反応してヒョイヒョイ動く柔らかめのフレームの良さもわかるけど、ガツンと踏んでドカンと跳ぶ硬めのフレームが好き!」というライダーさんにもオススメです。

Commentary
「手を抜いて価格を下げて…」ではなく、「価格を下げつつ、求める性能を実現するためにどうするか?」を追及したフレーム。OZONYSのスピリットと熱意がしっかりと込められてます。

乗り手さん次第ではCurve / ROXXER より気に入ってもらえる、とてもよく出来たフレームだと思います。
 
パイプワーク
OZONYSの【Curve】や【ROXXER】の様に、特殊なパイプや大がかりな加工を施した部材を使わない事でコストダウン。技巧より素材で勝負!という雰囲気のシンプルなデザインです。
とは言っても、トップ&ダウンチューブには△三角形断面のパイプを採用するなど、並ならぬフレーム造りのコダワりはしっかりと注がれています。

 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブ、前面の大きな穴あけはもちろんのこと、上下の開口部に厚みを残しその他の部分を薄くするために外側から削り込んだパイプを使用しています。コストをかけずに、それでも可能な限りの軽量化に腐心しているのがよくわかります。
 
B.B.
ボトムブラケット周辺もシンプルな造形ですが、シートチューブをB.B.パイプのやや前方に溶接するなど、求める特性を得る為の工夫が見られます。
どのパイプがどんな役割をするか?世界を制したライダーとしての経験と、10年近い開発者としての経験が、コストをかけずに良い物を作るアイデアに繋がっているのだと思います。

B.B.の後方は厚めのプレートを介してチェーンステーのパイプと接続。
かなり厚みのあるプレートでフレームのガッシリ感を生み出しています。また、この左右のプレートとB.B.パイプを厚み13mmの△三角形のプレートでバチっとつなぐ事で、削り出しのB.B.ヨークと同等の機能を持たせています。
 
ブレーキ台座
リムブレーキ台座はビルトインブースター一体型の物を採用。
ものすごく凝ったデザインではないけど、厚みのあるプレートからゴリゴリと削り出した物。ボルトを取り付ける台座も極力背が低くなる様に=ブレーキの力をシートステー全体で受け止められる様に配慮されています。

このブースターのアーチ部分をべったりとフレームに溶接する事でフレームのガッシリ感を強化させる役割も持たせています。
 
リアエンド
リアエンドのブロックは、シートステー・チェーンステーとべったりとくっつける事を狙った幅広のデザイン。
ハブのボルトを固定するプレート部分も8mmとかなり厚めにする事で、リア周りのガッシリ感の強化を狙っているのが良く分かります。


      
ホイールベース: 1,080/1,090mm
チェーンステー: 375mm (+5mm/-7mm)
B.B.ハイト: +70mm
ヘッドアングル: 71.5°
マニューバスペース: 655/660mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 115mm
1-1/8 アヘッド
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
リアエンド: 116mm / トラックエンド
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100m
   
重 量:

1,593g/1,595g

   






  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。