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#HASHTAGG バーテープ 
重量[Weight]:36g
バーエンドキャップ付属
| 商品コード : ht24oTAPE |
| 価格 : 4,600円(税込) |
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46pt |
GMOポイントは ショッピングモールやサービスの垣根なく 多くのネットショップや複数のサービスで 利用する事ができる共通ポイントです。
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GMOポイントは
ショッピングモールやサービスの垣根なく
多くのネットショップや複数のサービスで
利用する事ができる共通ポイントです。
HASHTAGG製のバーテープ。
「極薄のスポンジグリップよりさらに細い」っていうのがバーテープの魅力なのは、まちがいないけど、これが全てじゃないんです…。
・じつはニンゲンの手って、丸い棒を握りやすいようには作られてません。
ハンドルを握るつもりで軽く指を握りこむと、指で作られる輪っかは楕円になってるのが分かります。
ギュっと握りこむなら、楕円の棒の方が握りやすいんです。日本刀のグリップ(?)部分は楕円形でしょ?
だから、丸い棒を握りこむ時は角度をつけて握るんです、最大限の握る力を発揮するために。
野球のバットとかゴルフクラブとかね。
・ハンドルバーを握る時も、手首とハンドルバーが直角になる様には握りません。直角に握る状態より、肘が外に張り出す様にして適正な角度を作ります。
が!
「腕とハンドルバーの角度」がベストな状態で乗れるライダーさんはほとんどいません。
ハンドルバーの長さ&曲げ角度とライダーさんの体格が奇跡的に合っていれば、自動的にベストな角度になる事もありますけどね。
「ベストな角度にするなら、もっとハンドルバーを短くしなきゃ、でもこれ以上ハンドルを短くすると今度は腕のパフォーマンスが下がる…」そんな状態で妥協したポジションになってます。ほとんどの場合。
・ここでバーテープを活用。
グルグルと巻き付ける前に、ハンドルバーに10cmくらいの切れ端を貼り付けておく事で楕円形に調整する事が可能。
楕円形とする事で腕とハンドルバーの角度はそのままに、ナチュラルな手の形で最大のパフォーマンスを発揮できます。
「どうしても手や腕に無駄な力が入ってしまう…」という自覚があるライダーさんはもちろん、「距離や高さが伸びなくなった…」という停滞気味のライダーさんは一度楕円グリップで乗ってみて下さい。
・両面テープでべったりとくっつけるので、ウェットコンディションなどで水が入ってグリップが回る…というトラブルが無いのも、コンペ志向のライダーさんには魅力ですね。
スポンジやラバーのグリップだと、水で滑らない様にボンドでベッタリ固定する必要がありますが、バーテープだと両面テープなので脱着が容易です。
・商品パッケージにはロールが2個入ってますが、1個で左右のグリップ分は十分確保できます。
グリップ2セット分と思えばコストパフォーマンス高めです。
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