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ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4 ECHO - 26 Mark.4
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ECHO - 26 Mark.4

Mark5とはカラーの違いのみですが、旧モデルにつきセール価格です。
B.B.付属でこの価格は魅力的でしょ?

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ECHO社が展開するZOO!やGUブランドのフレームに比べると一番“しなやか”なのが【ECHO】ブランドのフレーム。
ひと昔前は「しなりやすい=クラックが入りやすい」というのが定番だったけど、素材の進化のおかげでしなやかさを持ちつつも驚くべき耐久性を有しているのがECHOのフレームの特徴と言えます。
商品コード : ec12a11_26
希望小売価格 : 43,000
価格 : 32,000円(税込)
L2-5
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32000

品切れ
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「ペダルを踏み込んでしっかりフレームをしならせて飛ぶ!」というスタイルのライダーさんはもちろん、「自然地形の中での細かい動きでバイクがヒョイヒョイ進むのが好き」というライダーさんや、「しなりの使い方を理解してマスターしたい」という段階のライダーさん、「しなりとか、よくわからないけどとにかく楽に乗れるバイクが良い」というライダーさんにもオススメしやすいフレームです。

「細かい所まで徹底的にコダワれる」のも、「コストパフォーマンスが異様に高い」のも、フレームを自社で生産するECHOならでは。HASHTAGG以外のメーカーは手を出そうともしな『インテグラルIS』のヘッドパーツに対応できるのも、「着色の後にもう一度加工を行う」という面倒かつコストのかかる作業を難なく行えるECHOのフットワークの軽さと技術力があればこそです。

「価格だけでは性能は測れない」という事をリアルに教えてくれる1台です。

Commentary
部材の削り出しからパイプのカットから溶接まで、全て自社で行っているECHO社。
削り出しの部材を作るのは容易だし、実際限定モデルの【Control Limited Edition】や上位モデルの【Ti Pro】は削り出しの部材をあちこちに使ってます。にも関わらず、このスタンダードモデルは変わらずシンプルな造形を継続。
コストを下げて価格を抑えたいというのはもちろんですが求めるフレームの性格…、つまりは『しなやかさ』を実現するにはシンプルなデザインが望ましいし、素材の性能だけで十分な強度&耐久性を確保できるという自信があればこそですね。
 
パイプワーク
極めてシンプルな造形のECHOらしいフレーム。名前の通り、このフレームで五代目。ヘッドチューブが『インテグラルIS』になったり、カラーリングがちょこちょこ変わってはいるけど、基本的なパイプや部材は長らく継続しています。
頻繁にモデルチェンジを行わないのは、「気に入ってくれたライダーさんに継続して使ってもらえる様に、壊れてもまた気にったフレームに乗ってもらえる様に。」という安定供給を目指しているから。
毎年新しいモデルをプロデュースするのもメーカーの『在り方』として良いと思うけど、自信を持ってプロデュースした物を継続して生産し続けるというのもまた、メーカーの在り方として評価されるべきだと思ってます。
 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブはECHOの定番となりつつある『インテグラルIS』のヘッドパーツ対応のデザイン。
通常より一回り大きなベアリングを使用する事で強度・耐久性が向上するし、ヘッドパーツのワンが不要になる分軽量化できるし、インテグラルZSの様に長期間の使用によるワンの変形というトラブルも起こらないので、理想的な構造と言えます。
 
B.B.
ボトムブラケットもECHOの定番であるスパニッシュ=B.B.を直接フレームに圧入するタイプ。
通常BSA(ネジ込)のパイプより外径が約5mm大きいパイプを使用することで肉厚をしっかりと確保、ベアリングもリングに厚みのある大型の物を使用する事で大幅に強度・耐久性をアップさせています。

B.B.ヨークはECHOお得意の切削加工で成型された物。可能な限りリア周りを短く作りつつ、太いタイヤの使用を可能にする為には効果的なデザインです。しなやかさを持たせるためにやや薄目のデザインとしながらも、チェーンステーのパイプとの接合部分を広く確保する事で強度&耐久性の向上に努めています。

 
ブレーキ台座
HS台座(リムブレーキ台座)はCNC削り出しのシンプルなデザイン。
【G U】ブランドのフレームにはビルトインブースター一体型のブレーキ台座を採用していますが、ECHOはシンプルなデザインを継続です。素材がかなり硬くなってるおかげでリア周りも思いのほかガッシリしてるのですが、ブレーキブースターの装着は強くオススメします。
 
リアエンド
ECHOの定番であるチェーンテンショナー内蔵型のリアエンドプレート。
前方から6角レンチを差し込んでクルクル回してやるとイモネジの先端が後方に飛び出してハブシャフトの前後の位置を調整します。乗ってると緩んでくるので定期的なメンテは必要ですが、調整が簡単だし、細かなチェーンの張り具合も容易に調整できるので整備性は極めて高いデザインと言えます。

     
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm (+5mm/-5mm)
B.B.ハイト: +65mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース: 663mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 110mm
  

1-1/8 インテグラルIS

    
B.B.:

スパニッシュ / ECHO B.B.付属

   
リアエンド: 135mm / トラックエンド
チェーンテンショナー内蔵
  
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
     
重 量:

1,810g (B.B. 含む)

重 量:

1,550g (フレームのみ)

   


 


  • ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ☆製品により差異はありますが、ECHOの製品の仕上げは良好とは言えません。金属加工の面では優秀なのですが、アルマイトが不均一であったり加工跡が残っている場合がございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。