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CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017]
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CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017]
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CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2017]

2016年アベルがELITE 20を、そしてWEMANのニーナ・ライヘンバッハが世界チャンプを獲得したフレーム【CLEAN - X2】。彼らのライディングを支えたこと、そしてトップレベルのライダーの中での使用率が一番高かったという事実は、それだけ【X2】の性能が評価されたことの裏付けでしょう。

トップチューブの扁平具合を変更&ダウンチューブのパイプが変更となりましたが、ジオメトリーや部材に大きな変更は無し。
アベル自身もCLEANのワークスライダー達も、新型のテストを兼ねて2017シーズンはカーボン製の【K1】を使ってるけど、シャキっとした硬さとドカンと飛ぶ感覚はカーボンでは実現出来ないテイスト。
フラッグシップモデルとして【K1】の開発&テストは順調だけど、この【X2】もまた究極を目指して作られた秀逸なフレームである事は変わりません。
商品コード : cl12f20X2
価格 : 99,000円(税込)
L2-5
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99000

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「昔は軽量化する事にやっきになってたけど、今では少々重くなっても機能が優先だと思ってる。スプリング式のチェーンテンショナーは是非使いたいんだ」とアベルが話していたのが2013年。
チェーンテンショナーを取り付けるリアエンド周辺のデザインが大変・・・ということで、フレーム開発の第一弾である【X1】には搭載できなかった様ですが、X1の進化系であるこの【X2】には悲願のチェーンテンショナーを採用。また、開発のパートナーであるCREWKERZに習った『AS30』企画のBB30のクランクセットにも対応しました。フレームのパイプワークも【X1】から大きく変更。X1でもすでに「究極の一台」と呼ぶに十分な完成度だっただけに、メーカーのコダワりと探求心を感じますね。

初代【X2】も十分によく出来たフレームだったので、大きな変更はありませんが、トップチューブの扁平具合を少々変更。ダウンチューブをハイドロフォーミングで成型されたパイプに変更するなど、細かい変更が見られます。重量が増している事からも、パイプを厚めの物に変更したであろう事が予想できるので、よりガッシリ感の強化を狙っているのがうかがえます。

「価格が高い」「特殊なクランクセットが必要」「重量が重い」このフレームを選ばない理由は簡単に見つかると思いますけどね。「大会で勝つ!」とか「最高の走りをしたい!」という高い志をもったライダーさんは乗らないのがもったいない…、そう思えるフレームです。
 
Commentary
硬さがもたらす安定感と強烈なな反発。
ここ数年世界の頂点に立ち続けるアベルが求めるフレームを100%形具現化したフレーム。もちろん、ライダーさんそれぞれにベストなフレームは異なって然るべきだけど、最強のライバルであるベニート・ロスや、スウェーデンの『Joacim Nymann』達「ぶっ飛び系」のライダーがワークスライダーとしてCLEANに乗る事を選んだことからも、大きく飛びたいライダーさんにとってはかなり魅力的なフレームであると言えます。

また、女子トップ選手の使用率が高いことから、「バンバン跳ぶだけでなく、ガッシリ系フレームがもたらす安定感」という面だけを見ても優秀なフレームであると評価されているのがわかります。

メーカーとテストライダーがどれだけ密なコミュニケーションをとれていたとしても、「ライダー本人が両方をこなしている」という状態には適いません。感覚は言葉で表現しにくいし、言葉の解釈も人によって異なったりしますからね。
自身の感覚をそのまま開発につなげる。CLEANはそんな理想的な事を実践している稀有なメーカーです。
 
パイプワーク
トップチューブは、ヘッドチューブとの接合部分は○円形、シートセクションに向けて徐々に扁平する形状ですが、この扁平具合が少し旧モデルと異なるデザイン。
ダウンチューブも、前作はやや扁平加工を施した○円形パイプでしたが、このモデルではハイドロフォーミングで成型したパイプ…、ヘッドチューブとの接合部は縦に長め、B.B.に向かって何とも言えない断面形状に変化する特殊なパイプに変更されています。

シートチューブは、左右2本に分離したデザインを継続して採用。
2本のシートチューブは大きく後方に傾けてシートステーと接続する事で、リア周りのガッシリ感を高めると共に、ペダリングの力を効率よくフレーム全体に伝える効果も得られます。

また、シートセクション=トップチューブとシートステーの接合部分には湾曲させたプレートをべったりと溶接。
扁平させたトップチューブからシートステーまでを確実に&広範囲で固定する事で、 リア周りのガッシリ感の向上を意識しているのがよくわかります。
 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブには、 もはや定番となりつつある『1.5テーパー』のサイズを採用。フレームとフロントフォークの剛性アップによるバランスの崩れにくさを考えると、使わない理由はないという位のトライアル車の理想的なデザインと言えます。

シンプルなパイプに見えますが、パイプの外側を滑らかに削り込む事で強度・耐久性を保ちつつ、可能な限りの軽量化を意識したデザインです。
 
B.B.
このフレームの一番の特徴は、やっぱりこのB.B.。 CREWKERZに習った『AS30』規格の30mmシャフトのクランクセット専用デザインです。

通常のユーロ(ネジ込)タイプのBB30に比べてベアリングが大型化出来る事、またフレームの中にベアリングが収まる事で強度・耐久性が大きく向上します。
B.B.のパイプ自体が大きい事もまた、フレームのガッシリ感の増強に少なからぬ影響を与えてくれます。

 
ブレーキ台座
ディスクブレーキ台座をシートステーの上部に取り付けるのが常ですが、この【X2】はシートステーとチェーンステーの間に用意されています。
近年のMTBではよく使われる手法、トライアルでも10年程前は多くのメーカーが採用していたデザインですね。
ディスクブレーキの大きな負荷をシートステー・チェーンステーに分散する事。リア周りのガッシリ感を向上させる事。多くのメリットが得られるデザイン。 トライアルにおいて現代のフレームに求められる特性を求めるなら理想的であると思います。
 
リアエンド
スプリング式のチェーンテンショナーを使用するのも、このフレームの大きな特徴。CREWKERZに習い「フレームに直接取り付けるタイプ」のチェーンテンショナーを使用します。

どれだけ高性能なフリーギアを使用しても、チェーンがたるんでいては意味が無い。「勝負を分ける一瞬に少しでもロスが無い様に…」、「不意の失敗からのリカバーやとっさのアクションにバイクが瞬時に反応してくれる様に」。
現役チャンピオンならではのコダワりです。

     
ホイールベース: 1,005mm
チェーンステー: 350mm
B.B.ハイト: +87mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース:

608mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 125mm
   1.5 テーパー / インテグラルZS
    
B.B.:

AS30

  
 アンダーガード:

Type O

     
リアエンド: 116mm / ドロップエンド
   
ディスクブレーキ台座:

ポストマウント

160mmローターに対応
     
重 量:

1,735g (フレームのみ)

     


 


  • ☆クランク&BBには、CLEAN TRIALS 2.0 /CREWKERZのAS30(PF30)のクランクセットが必要です。
    ☆チェーンテンショナーには CLEAN スプリング式/CREWKERZ WAWが必要です。
    ☆ディスクブレーキ台座はポストマウント専用です。また、ポストマウントであっても、4ポットキャリパー/2ポットでもおおぶりなデザインのキャリパーはシートステーに接触するため使用出来ません。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。