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CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017]
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CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X2[2017]

20inと同じレッドのアナダイズドカラーで登場の26inモデル【X2】。
ハイドロフォーミングで成型されたダウンチューブやAS30クランクセット対応のオフセットしたB.B.チューブ、削り出しのリアエンドプレート等、20inと同等のテクノロジーを採用するのに加えて、B.B.&片側ヨーク一体の削り出しのプレートや削り出しのブレーキ台座等、20inより一段と気合の入った作りこみが見られるフレームです。

ワークスライダー達は軽量化を求めてカーボン製フレーム【K1】に乗ってるけど、シャキッと感や爆発的な反発を求めるなら、このフレームは間違い無くCREWKERZ - Jealousyと並んで世界のトップクラスの一台です。
商品コード : cl12f26X2
価格 : 126,000円(税込)
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126000

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CLEANの開発者であるアベルは基本的に20inのライダーなので、どうしたってCLEANの開発は20inが優先となります。とは言え、決して26inに力が入ってないわけではありません。
彼自身も26inに乗れるし、「理想の形」というのをリアルにイメージする事が可能。開発パートナーであるCREWKERZの協力もあるし、ビンス等のコダワり派のワークスライダーからのフィードバックもあるしで、トップライダーが求める…というか、現代のトップライダーのライディングを支えるのに最適なフレームとして仕上げてきました。

アベルの、ライダーとして「世界のトップであり続けたい/最高のライダーでありたい!」という姿勢や想いがケタ外れなのはもちろんですが、バイクやフレームといった機材の作り手としても「CLEANを最高のブランドに育て上げる!」という姿勢もまた、並ではないことはよく知っているし、このフレームからも彼の想いや気合が感じられます。

何をもって「良いバイク/良いフレーム」とするかはライダーさんそれぞれだし、「やんわり系のフレームが好き!」というライダーさんには間違ってもオススメできないけど、「大会で最高の走りをしたい!」とか「現代のテクニックを確実に習得して気持ちよく走りたい!!」と考えるなら、最高のパートナーとなってくれる一台だと思います。
Commentary
20inと同じく、赤く染め抜かれたアナダイズドフィニッシュで登場の26in【X2】。
カーボン製フレームの【K1】の開発にも力を入れてるけど、決してこの【X2】も20inの焼き直しといった手抜きでは無く、20inのコンセプトをベースに「26inに求める理想像」を追及した造形になってます。
価格/コストのことはとりあえず考えずに、作りたいモノを100%形にした…という印象。そりゃあ価格が高くなるのは納得、良いモノが出来上がるのが当然…と感じられるフレームです。

B.B.は+91mmという驚異的な高さ。こちらはビンス達ワークスライダーの声を採用した結果でしょう。
 
パイプワーク
パイプには6061アルミを使用しつつ、削り出し部材には7005アルミを使用するという、10年前には考えられなかったアルミの異種溶接が実現した事で、技術により作り上げられたフレーム。
トップチューブにはシート部分にかけて横方向に扁平したパイプを、ダウンチューブにはハイドロフォーミングで成型された異形パイプを採用。
シートセクションには20inと同様の丸っとカーブしたプレートで、左右のシートステーとトップチューブを広範囲で接合しています。

シートステーとB.B.パイプの接合はCREWKERZに習い、左右2本にシートチューブを分割するデザインを採用。
リア周りのガッシリ感の向上に加えて、ペダリングの力を効率よくフレーム全体に伝えることが出来る秀逸な造形は、「フレームのガッシリ感&“しなり”の両立」を追及するなら採用しないわけにはいかないでしょう。
20inと同様、シートステーが上方に湾曲したデザインにも、“しなり”の追及が見受けられます。

 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブには、 もはや定番となりつつある『1.5テーパー』のサイズを採用。フレームとフロントフォークの剛性アップによるバランスの崩れにくさを考えると、使わない理由はないという位のトライアル車の理想的なデザインと言えます。

前方に大きめに穴をあけつつ、トップ&ダウンチューブとの接合部分にも可能な限り大きな穴をあける加工を施し、またパイプの外側を滑らかに削り込む事で可能な限りの軽量化と、強度・耐久性の両立を追及したデザインです。
 
B.B.
CREWKERZが採用し、その後多くのメーカーが追従した30mmシャフトのクランクセット。

CREWKERZ以外のメーカーは従来のBSA(ネジ込)のB.B.に30mmシャフトを取り付けてますが、CLEANはCREWKERZに習ってベアリングがフレーム内部に収まる[『AS30』規格を採用。クランク&B.B.に制限があるのは確かだけど、ベアリングの強度・耐久性は格段に高いし、B.B.パイプが大口径になる事でフレームのガッシリ感も向上。最高の性能を求めた仕様です。

『AS30』は、MTBで採用される『PF30』をアレンジした物。トライアルのセッティングに適合させるため、『PF30』に比べてB.B.パイプが長く、また左にオフセットしたデザインとなっています。裏側から見ると、B.B.のパイプが左にオフセットしているのがわかりますね。
このアシンメトリーのデザインに対応するため、チェーンステーとB.B.パイプの接合方法が左右で異なっています。
 
ブレーキ台座
外側を丸く滑らかに削り込んでいるので、一見すると何てことないパイプに見えますが…。 シート部分からリムブレーキ台座にかけては削り出しの部材を使用してます。

ブレーキ台座部分を落とし込む事で、ブレーキの位置を可能な限り低めに=部材全体でブレーキの力を受け止める事ができる様に。また、台座上方からシート部分にかけてのアーチ部分で、ビルトインブースター以上のガッシリ感でブレーキの力を逃がさない様に…と配慮。

また、このシート部分周辺をガッシリ仕上げる事&左右2本のパイプでこの部材とB.B.を接続するデザインは、フレーム全体のガッシリ感の強化と、ペダリングの力が効率よくフレーム全体に伝達して爆発的な反発を得る事に貢献しています。

 
リアエンド
リアエンドの部材は20inにならった大型のデザイン。
スプリング型のチェーンテンショナーの取り付け台座を兼ねるため…というのはもちろんですが、部材を前後方向に大きくデザインする事でチェーンステーのパイプ部分が短くなり、これまたフレームのガッシリ感を強化する狙いが感じられます。

部材はタップりと厚めのデザインなので、ハブを介して左右のリアエンドを確実に固定=リア周り全体のガッシリ感を向上。徹底したガッシリ感の強化に努めつつも、この部材の内側は可能な限りゴリゴリと削り込む事で、可能な限りの軽量化にも腐心してます。

     
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm
B.B.ハイト: +91mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース:

665mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 125mm
   1.5 テーパー / インテグラルZS
    
B.B.:

AS30

     
リアエンド: 116mm / トラックエンド
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
     
重 量:

1,899g

     


 


  • ☆クランク&BBには、CLEAN TRIALS 2.0 /CREWKERZのAS30(PF30)のクランクセットが必要です。
    ☆チェーンテンショナーには CLEAN スプリング式/CREWKERZ WAWが必要です。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。