トップ > TRIAL > フレーム > 26inch > ECHO - 26 Mark.6
Brand Index > ECHO > Frame > ECHO - 26 Mark.6
フレーム > Trial 26 > ECHO - 26 Mark.6

ECHO - 26 Mark.6

基本的なパイプやジオメトリーは前作【Mark5】から継続ですが、ヘッドチューブを『1.5テーパー』に変更したり、ブレーキ台座をビルトインブースター一体デザインに変更したり、ダウンチューブを上方に湾曲させたりと、各部にアレンジを受けて登場の【Mark6】です。

 
商品コード : ec12f26M6
価格 : 47,000円(税込)
L2-5
数量
 

47000

  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてつぶやく
ECHOがプロデュースするスタンダードモデルの26in。
多くのメーカーが「硬さ」を求める中で、ECHOは相変わらず「しなやかさ」を持ち味としたフレームをプロデュース。

「ペダルを踏み込んでしっかりフレームをしならせて飛ぶ!」というスタイルのライダーさんはもちろん、「自然地形の中での細かい動きでバイクがヒョイヒョイ進むのが好き」というライダーさんや、「しなりとか、よくわからないけどとにかく楽に乗れるバイクが良い」というライダーさんにもオススメしやすいフレームです。

「しなりの使い方を理解してマスターしたい」という段階のライダーさんには特にオススメですね。
硬いフレームではつかみにくい「どれだけペダルを踏みこんだら、フレームがどういう風に反応する」とか、「縦方向のしなりを引き出すプッシュの方向を考える!」なんて時に、このフレームは最高の教材になってくれると思います。


「細かい所まで徹底的にコダワれる」のも、「コストパフォーマンスが異様に高い」のも、フレームを自社で生産するECHOならでは。他メーカーが手を出そうともしな『インテグラルIS』のヘッドパーツに対応できるのも、「着色の後にもう一度加工を行う」という面倒かつコストのかかる作業を難なく行える、ECHOのフットワークの軽さと技術力があればこそです。

「価格だけでは性能は測れない」という事をリアルに教えてくれる1台です。

Commentary
ヘッドチューブを『アヘッド』から『インテグラルIS』に変更したり、カラーリングを変更したりとと、細かなアレンジを加えつつも【Mark1】から【Mark5】まで、基本的なフレームの造形を継続してきたECHO。
この【Mark6】も基本的なパイプや部材は共通の部分が多いけど、細部に変更を加えての登場。カラーをブラックに一新してガラっと雰囲気が変わって登場です。

パイプワーク
【GU】のフレームの様にダウンチューブを上方に湾曲させた事で、「コンペ向け車両」という雰囲気が強まってはいますが、各部のパイプは前作と共通なので、ECHOらしい「しなやかさ」と、強度・耐久性のバランスは継続。
ガチっと硬く…という志向でフレームを作るメーカーが多いなかにあって、希少な『やんわり&しなやか系』は希少な存在と言えます。


ヘッドチューブ
前作は『1-1/8』サイズでしたが、このモデルからは下側を大口径化した『1.5テーパー』を採用。
テーパーになってもやっぱり、ベアリングを直接ヘッドチューブに取り付ける『インテグラル IS』の方式は継続です。ワンが要らない分軽量だし、ZSの様に下側のワンが変形するトラブルとも無縁。
フレームに着色するアルマイト加工の後の最終過程でヘッドチューブの加工を行うという、フレキシブルなフレーム造りが出来るからこそ実現できるインテグラルIS。ECHOならではの特権と言えます。

B.B.
ベアリングをフレームに圧入する『スパニッシュ』を継続して採用。
BSA(ネジ込)に比べてベアリングが大きく、またベアリングのリングが厚い事で強度・耐久性が格段に高いのが魅力です。

B.B.後方の削り出しのヨーク部分も前作と共通。
ゴツっと厚みをもたせつつも、左右のプレート部分は厚くなり過ぎない様に削り込むことで、太目のタイヤも許容するクリアランスを確保しつつ、チェーンステーとの接合面積を大きくヨレヨレしない剛性をもたせつつ、ガチっと硬くなり過ぎない絶妙なバランスをもたらすデザインです。


ブレーキ台座
HS(油圧リムブレーキ)台座は、ビルトインブースター一体型のデザインを採用。
太目のタイヤも許容できる様にクリアランスを確保しつつ、たっぷりと厚みを残す事で、ハードなブレーキング時のフレームの開き=ブレーキの力の逃げを抑える様に配慮。
また、ブースター部分から台座部分までをべったりとフレームに溶接する事で、フレーム自体の無用なヨレを抑える効果も期待できます。


リアエンド
ECHOの定番となった『チェーンテンショナー内蔵』のリアエンドプレート。内部に仕込んだイモネジをクルクル回す事でリアハブのシャフトの位置を調整⇒チェーンの張り具合を調整します。
チェーンテンショナーが不要になる分軽量だし、細かい調整も可能だし、整備性はかなり高いと言えます。





     
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm (+5mm/-5mm)
B.B.ハイト: +65mm
ヘッドアングル: 73.5°
マニューバスペース: 617mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
   
ヘッドチューブ: 112mm
  

1.5 テーパー  インテグラルIS

    
B.B.:

スパニッシュ / ECHO TR B.B.付属

   
リアエンド: 135mm / トラックエンド
  チェーンテンショナー内蔵
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
 

取り付けボルトサイズ:M6

    
重 量:

1,814g (B.B. 含む)

重 量:

1,539g (フレームのみ)

   





  • ☆製品により差異はありますが、ECHOの製品の仕上げは良好とは言えません。  金属加工の面では優秀なのですが、アルマイトが不均一であったり加工跡が残っている場合がございます。ご了承の上ご用命下さい。 ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。 ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。 ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。