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CREWKERZ - WPP

ハンドルクランプ径[Clamp]:31.8mm
角度:20°

重量[Weight]:221g(135)/226gg(145)/226g(155)/227g(165)

トップキャップ+延長スぺ―サー 付属
商品コード : ck22f
価格 : 9,800円(税込)
L3-5
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「これ以上どんな方向に進化させることが出来るだろう?」

そもそも開発力の無いメーカーは、何も考えずに他社の新製品を真似るだけ。開発力をもった数社がトライアルの機材を進化させてきたわけですが、開発力をもっていても、これ以上どんな風に進化させることが出来るか?と頭を悩ませているのが2017年の現状。2000年代の劇的な進化によってトライアル車はほぼ完成の域に達した分、今後の伸びしろをなかなか見出せずにいます。

そんな中でCREWKERZがプロデュースするのがこのステム【WPP=Wild Performance Parts】です。

まず取り組んだのはコラムのクランプ部分。
「カーボンフォークのコラム上部を斜めカットするのは許せない!斜めカットして繊維を断ってしまえば、本来の強度・耐久性なんて得られるわけがない!!」という事で、コラムの上部をフラットにカットしつつ、ステムの上面を斜め仕上げとする事で体を(特に股間を?)ぶつけた時にも痛く無い様にと配慮したデザインです。

フォークコラムはステムに合わせたジャストな長さで使用するのが前提のデザイン、でも最初からジャストサイズでカットしたら、ハンドルの高さ調整のためにスペーサーを入れる事が出来なくなる…。
もちろん対策は万全で、ポジション探しの調整段階ではコラムが長めでも使用出来る様にと、専用のスぺ―サーが付属。コラムクランプ部分の上部にこのスペーサーを取り付けて、適当なヘッドキャップを使用する事で、コラムが少々長くても問題無くこのステムを使用出来ます。

次に追及したのがサイズ。
「ハンドルバーを極端に前に倒すセッティングはイカれてる。手首に悪いしハンドリングもおかしくなる。ハンドル位置を低く&遠くしたければ、角度浅めで長めのステムを使うべき。」という事で、角度20°でデザインされています。

細かなセッティングを実現するために、10mm刻みの4サイズをラインアップしているのも素敵。
Jack Carthyは165mmを使用、このステムにしてからは、使用前に比べるとハンドルを手前に戻したセッティングになってます。欧米のライダーにしては小柄な(と言っても身長175cmくらいだけど)のドイツのHannes Hermanは145mmを使用。ハンスに比べると背が高いはずのGilles Coustellierは135mmと短めを使用。
体格に合わせて、技術や好みに合わせて細かなセッティングを楽しんでもらえればと思います。

ハンドルクランプ部分はゴツっと幅広のデザインでハンドルバーの負担を低減。ハンドルバーと接する面にはザラザラ加工を施す事で、無用にボルトを締めこむ事無く確実な固定を実現。
フロントフォークのクランプ部分も、高さを稼ぐために下方向に伸ばしたデザイン。
パイプ部分は5角形に近い断面形状とする事で強度・耐久性を確保しつつ、内部からはしっかりと削り込む事で可能な限りの軽量化にも余念がありません。

GDRではステムは実測値で水平・垂直の長さを表記する様に務めてるけど、このステムは最初から数値を公表する親切っぷり。

革命…と呼べるほどの斬新な製品では無いかもしれないけど、多くのライダーさんにハンドルポジションとセッティングを見直す機会となり得るのは事実だし、少なくとも「これだけコダワって作られたステムはこれまでに無い」と断言できる製品です。

さすがCREWKERZ。やっぱりすごいメーカーです。
 
135mm 145mm 155mm 165mm
水平長(mm)
131 141 151 160
垂直高(mm)
58 61 64 67


 
  • ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。