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MONTY - 218 KAIZEN

2017シーズンに登場のモデル【KAIZEN】。
モノコック調の【KAMEL】とは大きく異なる、それでいて気合十分なフレームで登場です。
 
商品コード : mt11f218k
価格 : 106,000円(税込)
L3-5
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106000

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エントリーモデルとして登場の【KAIZEN】。
リーズナブル路線のパーツでまとめて価格を抑えてはいますが、このフレームはどう見てもエントリーモデルと呼んで良い代物では無いですね。

MONTYの看板ライダーであるIon Areitioによる入念なフレームのテストを行い、プロトタイプの制作から一年以上をかけてのプロデュース。それだけでも、MONTYらしいコダワリが詰め込まれているのがよくわかります。

フレーム自体は219 KAIZENと共通。HS台座にコンバーターを取り付けてVブレーキ仕様で仕上げてます。
フレーム&フロントフォークにはポストマウントのディスク台座も用意されているので、幅広いカスタマイズが可能。

じっくりと乗りこみながら、ちょこちょこと手を加えながら、最終的に仕上がったバイクがどんなバケモノになるのか…?想像するだけでも楽しくなるバイクです。

Commentary
MONTYの 【218】はエントリーモデルとして過去に存在していたモデルですが、会社の業態の変化⇒トライアル部門の縮小により長らくカタログから消えていました。
新しい経営陣も、「MONTYの原点はトライアルである!」と想い至り、気合を入れたラインアップを展開。そんな中で「エントリーモデルにもMONTYマインドをたっぷりと詰め込んでやろう」という事で登場したのがこのモデル【KAIZEN】です。
 
Frame
ハイドロフォーミングで成型されたトップ&ダウンチューブが印象的。ちょっとみただけでもMONTY社のコダワりが感じられる秀逸なデザインとなってます。
ホイールベース1022mm/チェーンステー356mm/B.B.アップ+85mmと、高めのB.B.位置でありながらもやや長めのホイールベース&リア周りとする事でマイルドな挙動を実現しつつも本格的なライディングにも対応するジオメトリー。

価格を抑える為に低価格なパーツでまとめてはいるけど、フレームの素養は中〜上級者さんをも満足させるに需分な代物と言えます。
 
Front Fork
アルミ製のフロントフォークを採用。
このモデルはHS台座=4ボルト固定の油圧リムブレーキ台座に『Vブレーキコンバーター』を取り付けてVブレーキ仕様となっています。
ポストマウントのディスクブレーキ台座も用意されているので、後々のカスタマイズの幅が広いのが嬉しいですね。
 
Steering
ハンドルバーにはアルミ製のモデルを採用。680mmとやや短めではありますが、曲がり過ぎていない絶妙な曲げ角度なので違和感無く使ってもらえると思います。
ハンドルバーのライズは低め、ステムもやや低めの設定なので、「これからトライアルに挑戦!」という段階のライダーさんなら、もう少しハンドル位置を高めにアレンジする事で楽な乗車姿勢にしてやれば、快適に乗れるし、基礎のテクニックの習得も断然早くなると思います。

 
Drive Train
低価格を実現するためにスクエアテーパーのクランク&B.B.を使用していますが、トライアル車では定番である『フロントフリー駆動』を採用。フリーギアのノッチ数(ひっかかる箇所)も108ノッチと、十分以上のスペックとなっています。

Vブレーキで乗るなら、もしくはリアブレーキをディスクブレーキに変更するなら、リア・センター長を362mmで使用する事が可能。一段とマイルドな乗り味になるので、初心〜初級者さんは362mmのセッティングで使用する事をオススメします。
Wheel
前後のハブにはナット固定タイプのモデルを採用。リムには穴あけ加工の無いシンプルなモデルを採用する事で価格を抑えてますが、タイヤには往年の名品【Eagle Claw】を標準装備。ハイグリップゴムを使用したモデルで、【Pro Race】の登場前は世界中のライダーが愛用してきたモデル。安価なタイヤを装着する事もできたはずだけど、あえてこのタイヤを復活させて標準装備してくる所にMONTY社の気合が感じられます。

前後のハブが重量級なので、ホイール周りをカスタマイズする事で劇的な軽量化が可能。後々軽量化を求めるなら足回りからですね。
 
Brake
ブレーキにはVブレーキを採用。
「Vブレーキ=全てに劣る」という勝手なイメージが強いけど、ブレーキシューとアウターホースを強化してやれば、本格的なトライアルライディングにも十分対応可能です。

フレーム/フォーク共にブレーキ台座自体は『HS台座』となっているので、油圧リムブレーキの装着が可能。
また、フレーム/フォーク共にディスク台座が用意されているので、前後ハブの変更&ディスクブレーキを用意すれば前後ディスクブレーキ仕様とする事も可能。セッティングの幅が広いのは嬉しい限りです。
 
Guard
アンダーガードには上位モデルと同じ物を標準装備。
「障害物に引っかけた時のグリップ力を重視!」というMONTYならではの大きな波状のデザインでありながらも軽量な仕上がり。無用に障害物に接触しない様にと、背が低めのロープロファイルデザインのモデルを採用しています。
 

     
フレーム: MONTY - KAIZEN
フロントフォーク: MONTY - KAIZEN
     
Steering
ハンドルバー: MONTY - アルミ製 680mm 31.8φ
ステム: MONTY - 160mmx24°
ヘッドパーツ: 1-1/8"インテグラルZS
グリップ:

MONTY - ラバーグリップ

     
Drive Train
クランク:

MONTY 158mm スクエアテーパー

B.B.: スクエアテーパー 68mmx128mm
フリーギア:

MONTY - 18T/108ノッチ

固定ギア:

Cr-mo 12T

チェーン: 3/32
ペダル: プラスチック製プラットフォーム
アンダーガード: MONTY - M5
     
Wheel
フロントハブ:

ナット固定タイプ

リアハブ: ナット固定タイプ
リム: MONTY - KAIZEN
タイヤ: F:MONTY - Eagle Claw 20x2.0
R:MONTY - Eagle Claw 19x2.6
     
Brake
ブレーキ本体:

Vブレーキ + Vコンバーター

     
完成車重量:

9.32Kg

   
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。


 

  • ☆MONTY社の製品は純正品であっても、組み付けに加工や工夫、パーツの変更が必要となる場合があります。ポン着け専門の販売店は当社に組み付けをご依頼下さい。
    ☆製品により差異はありますが、MONTY社の製品の仕上げは良好とは言えません。塗装やアルマイトの不均一や傷、切削加工のバリ等がございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ☆リアエンド幅は105mmの変則的なサイズです。一般的な116mm幅用のリアハブは使用出来ません。
    ☆フレームは薄めのパイプを使用しています。ちょっとぶつけただけでも打ちどころが悪いとヘコむ場合があり、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、特にダウンチューブとチェーンステーは、ぶ厚いゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・重量は実測値を表記しておりますが、タイヤやリム等の製品は個体差が大きい為、お届けする車両は重量が大きく異なる場合がございます。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。