トップ > STREET > 完成車 > 24inch > さらに値下げ![33% OFF!] ラスト1台 ☆ Inspired - Console/グリーン
Brand Index > Inspired > Bike > さらに値下げ![33% OFF!] ラスト1台 ☆ Inspired - Console/グリーン
完成車 > Street 24 > さらに値下げ![33% OFF!] ラスト1台 ☆ Inspired - Console/グリーン
アウトレット > 完成車 > さらに値下げ![33% OFF!] ラスト1台 ☆ Inspired - Console/グリーン

拡大画像

さらに値下げ![33% OFF!] ラスト1台 ☆ Inspired - Console/グリーン

ラスト1台!Arcadeに勝る強度&耐久性のタフなバイク!

----------------------------------------------------------

モデルチェンジして登場の【Console】。
自社ブランド【TRIALTECH】のパーツとAvid(現SRAM)の油圧ディスクブレーキ装備。旧モデルと同等=ストxトラ車として実用十分なスペックです。フレームもパーツも前作のダークブルーのモデルと同じバイクですが2015年から名前が【Console Pro】に変更となっています。
商品コード : is11d2412
希望小売価格 : 300,000
価格 : 200,000円(税込)
L2-5
数量
 

200000

かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてつぶやく
GOLDRUSHの東京店【寅屋】のカルロスが乗ってます。
ハンドルポジションの変更とブレーキをメカニカルディスクに変更しただけのスペックのままでトライアルの競技大会からストリートやパーク、通勤しながらファンライドまで、これ1台で楽しんでます。

ハイエンドモデルとして【Arcade】が存在するので、どうしても「その下のセカンドモデル」という印象がついてまわるけど、ジオメトリーが近いんだからポテンシャルは同等だし、Cr-mo製クランクの装備等、要所をしっかりと詰めたパーツスペックのおかげでハードに乗っても壊れるトラブルも無し。

【Adrcade】の存在感は大きいし、究極のモデルである事はわかるけど、「楽しく乗る為に。少しずつ上手くなっていく為に、Console以上の何が必要なの?」と思える良く出来たバイクです。
 
Commentary
「お手頃価格」と言うにはかなり高額ではあるけど、それでも【Arcade】に比べると価格を抑えてプロデュースされたCr-moフレームのモデルがこの【 Console 】。フレームやフォークの部材にちょこっと変更があったりはしますが、旧モデルと同じフレームに同じスペックで登場の2015モデル【Console Pro】です。

見た目には「いかにもストリート車」という印象ですが、22Tx16Tのギア比からもわかる通り、あくまでも『ストxトラ』を追及したInspiredらしいテイストのバイク。Ali-Cをはじめ、Arcadeに乗っているInspiredのライダー達のライディングを見れば 一目瞭然ですね。「でも、ArcadeとConsoleは価格も違うし、結局違うバイクなんでしょ?」と思うかも知れませんが、Arcadeがやりすぎなだけで決してこのConsoleがポテンシャルで劣っているというわけではありません。ブラインドテストしたら、違いのわかるライダーさんいるのかな?と思わせる本格的な仕上がりのバイクです。
 
Frame
部分によって厚みの変わる『バテッドパイプ』がかなり高額なので、当然【Arcade】は販売価格も高額になります。対して、この【Console】にはシンプルなパイプを使用しているので価格を抑えた仕上がりになってます。
バテッドのパイプは確かに重量は軽いけど、「劇的な軽量化」という程の違いは無いし、ライディングの中で一番ぶつける可能性の高いダウンチューブが厚め⇒派手にぶつけてもヘコみにくいというのは、ハードに乗りこむライダーさんには嬉しいスペックではないかと思います。
 
Front Fork
フロントフォークはこのフレームとセットで作ったCr-mo製のBMXスタイルのデザイン。
15mmスルーアクスル対応になってますが、専用のダウンサイズスペーサーを使用して9mmシャフトのフロントハブが組みこまれてます。
まずはこのまま使ってもらって、ハブシャフトがバキバキ折れる様なら15mmへの変更を考えても良いと思います。
 
Steering
ハンドルバーはリアルストリートのライディングを意識したライズ高めの【Arcade】を採用。
ハンドルポジションで大きく乗り味が変わるので、まずはこのハンドルを基本に前に倒したり、少し起こしてみたりと細かくセッティングを変更しながら違いを楽しんでほしいと思います。

BMXほどシビアではないけど、ハンドルの角度の わずかな違いで、マニュアルの安定感や前輪の浮きやすさが極端に違ってくるので。ステムも角度キツめでハンドル高めのセッティングに貢献してますが、トライアルをじっくり練習するならまずはステムを変更してハンドル位置を遠め&低めにセッティングすると良い結果が得られると思います。
 
Drive Train
BMXやリアルストリートMTBでは定番のCr-mo製 3pcクランクを標準装備。
ストリートでのハードコアなライディングを考えるとこういう選択になりますよね。軽量級のライダーさんやトライアル重視のライダーさんにはオーバースペックとも言えるので、軽量化を狙うならまずはクランクからかな?という印象です。

リアハブに取り付けられたフリーギアは72ノッチのモデル。クランク1周で99ノッチひっかかるので本格的なトライアルにも十分なスペックです。
コンパクトに作ったリアエンドプレートに対応する為、チェーンテンショナーは自社製のコンパクトなモデル。必要と思えるパーツはホイっと作ってしまうのはInspired社が展開する【TRIALTECH】ブランドで多くのトライアル用のパーツを作ってきた経験値があればこそですね。
 
Wheel
前後ハブもTRIALTECHですが、リアハブの固定方法はトライアルモデルの『 貫通シャフト + M 6 ボルト』でははなく、『 M 10 ボルト』での固定とするなど、ストリート志向に製作した物を採用しています。

リムにはInspiredの【Pro】、穴あけ加工を行っていないモデルを採用。
「大きく飛んで回ろうと思ったけど、回り損ねて横から着地…」なんて時にも安心の強度&耐久性を考えてのスペックでしょう。
 
Brake
前後ブレーキは【Avid】改め【SRAM】の【DB5】というモデル。元々AvidはSRAM社が展開してたブランドなので性能面では差はありません。180mmローターのおかげもあって十分な制動力を発揮しますが、ガンガン攻める中で物足りなさを感じたらHOPE等の強烈なブレーキへのグレードアップを考えてもらえば良いと思います。
 
Seat
サドルはピボータルのコンパクトな物を採用。パーツ全体をブラックで統一しているおかげで全体的にシックな印象なので、サドルを色モノに変更してやるだけでずいぶん印象が変わると思います。
ちょこちょこと自分好みのカラーに染めていくのも楽しいですよ。


     
フレーム: Inspired - Console
フロントフォーク: Inspired - Console
     
Steering
ハンドルバー: Truvativ - Hussefelt
ステム:

TRIALTECH - RACE - 90mmx35°

ヘッドパーツ: FSA - Orbit 1-1/8 アヘッド
グリップ: Inspired - ラバーグリップ
     
Drive Train
クランク: Inspired - Arcade
コグ:

Inspired - スプロケット&バッシュリング 22T

フリーギア:

TRIALTECH - 16T 72ノッチ

チェーン: KMC - 610
チェーンテンショナー: Inspired - Console
ペダル:

TRIALTECH - RACE

     
Wheel
フロントハブ:

TRIALTECH - Disk

リアハブ: TRIALTECH - Disk
リム: Inspired - Pro 24"
タイヤ: MAXXIS - Holly Roller 24x2.4"
     
Brake
ブレーキ本体: Avid - DB5 180mmローター
完成車重量:

12.4Kg

  
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。
 

      
ホイールベース: 995mm
チェーンステー: 360mm(+5/-2mm)
B.B.ハイト: +25mm
ヘッドアングル: 74°
マニューバスペース: 677mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
  
ヘッドチューブ: 130mm
1-1/8 アヘッド
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
リアエンド: 135mm / トラックエンド
     
シートポスト径: 27.2mm
     
ディスクブレーキ台座:

インターナショナルスタンダード

リア用キャリパーを使用して180mmローターに対応
  
重 量:

---g


 
  • ・ストリート向けのフレームは頑丈に作られてはいますが、パイプは薄めになっている場合があります。強くぶつければ変形する事があり、凹みはクラック(割れ)の原因になります。ライディング中にフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、厚めのゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦め致します。
    ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・重量は実測値を表記しておりますが、タイヤやリム等の製品は個体差が大きい為、お届けする車両は重量が大きく異なる場合がございます。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。