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[20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016] [20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016]
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[20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - 26in X1[2016]

ジル・クスティリエやビンスが乗ったCLEANの26in。
あの軽量マニア達が、それでもCLEANのこのフレームに乗る事を決めたのは、「重量よりも重視するべきポイントがある」と理解し、またこのフレームに新しい方向性を見出したからこそでしょう。

2017モデルとして新型が発表されてますが、B.B.がBSAになってます。
AS30クランクセットが標準仕様のこちらのフレームの方が、よりフレーム本来の性能を体感することが出来ると思います。

こんな良いフレームを値下げするのは悲しい…と思いつつ、旧モデルにつきセール価格で放出です。

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CLEANから登場の26inch【X1】。
AS30クランクセット対応のB.B.やテーパーのヘッドパーツなど、最新のパーツを組み込む事を前提に開発された本気モードのフレームです。
商品コード : cl12e26_01
希望小売価格 : 99,000
価格 : 79,000円(税込)
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CLEANの開発者であるアベルは基本的に20inのライダーだけど、世界選手権のジュニア・26inで2位を獲ってるし、2014年の世界選手権でもエリート・26で予選2位に入って26inの強豪たちをヒヤヒヤさせました。

あんまり乗って無いなりにも「26inに乗るならこんなのが良い!」という理想はあって、20inの開発で蓄積したノウハウと新型20in【X2】のアイデアをもって、彼の理想を形にしたのがこのモデルです。

【X1】という名前がついてはいますが、決して「【X2】の下位モデル」というわけではなく、あくまでも第一段という意味合い。20inの【X1】と同じく、リアエンドはトラックエンドだけど、パイプワークやBB30対応のB.B.等、20in【X2】と共通の最新のデザインも採用しています。

現役のトップライダーが作る、「自分が乗るための理想のフレーム」。究極を求めるライダーさんに乗ってほしい一台です。

Commentary
遂に26inも登場、CLEAN TRIALS 2.0がプロデュースする【X1】。

20in【X1】で培ったフレーム造りのノウハウに、【X2】で新たに採用したアイデアを盛りこんだモデル。 シンプルなカラーリング&グラフィックですが、、実際に手に持ってみると独特の迫力を感じるフレームです。
シンプルなカラーリングのおかげで造形もシンプルに見えますが、細かく見ていくとかなりコダワりが見られます。
パートナーであるCREWKERZはここ数年で機材に大きな進化をもたらしたメーカー、ノウハウの提供やたくさんのアドバイスがこのフレームに与えた影響は少なくないと思います。
 
パイプワーク
シートステーとB.B.パイプの接合はCREWKERZに習い、左右2本にシートチューブを分割するデザインを取り入れています。
リア周りのガッシリ感の向上に加えて、ぺだリングの力を効率よくフレーム全体に伝えることが出来る秀逸な造形は、「フレームの“しなり”」を追及するなら採用しないわけにはいかないでしょう。

とは言え、使用するパイプの形状や曲げ具合は独自のデザイン。先達からのアドバイスを積極的に取り込みつつ、CLEAN独自のアイデアで作り上げたフレームです。
そりゃあ、良いフレームが作れるに決まってますね。
 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブには、 もはや定番となりつつある『1.5テーパー』のサイズを採用。フレームとフロントフォークの剛性アップによるバランスの崩れにくさを考えると、使わない理由はないという位のトライアル車の理想的なデザインと言えます。

シンプルなパイプに見えますが、パイプの外側を滑らかに削り込む事で強度・耐久性を保ちつつ、可能な限りの軽量化を意識したデザインです。
 
B.B.
CREWKERZが採用し、その後多くのメーカーが追従した30mmシャフトのクランクセット。

CREWKERZ以外のメーカーは従来のBSA(ネジ込)のB.B.を採用していますが、CLEANはCREWKERZに習ってベアリングがフレーム内部に収まる[『AS30』規格を採用。クランク&B.B.に制限があるのは確かだけど、ベアリングの強度・耐久性は格段に高いし、B.B.パイプが大口径になる事でフレームのガッシリ感も向上。最高の性能を求めた仕様です。

『AS30』は、MTBで採用される『PF30』をアレンジした物。トライアルのセッティングに適合させるため、『PF30』に比べてB.B.パイプが長く、また左にオフセットしたデザインとなっています。裏側から見ると、B.B.のパイプが左にオフセットしているのがわかりますね。
このアシンメトリーのデザインに対応するため、チェーンステーとB.B.パイプの接合方法が左右で異なっています。
 
ブレーキ台座
リムブレーキ台座は、左右のブレーキ台座と大きなプレートが一体となった削り出しの部材で、左右のシートステーからトップチューブをしっかりと連結。 ビルトインのブレーキブースターとしてだけでなく、フレームのガッシリ感を向上させる効果が得られます。
 
リアエンド
リアエンドはかなり大ぶりな造形。
幅広のデザインでチェーンステー&シートステーとべったりと接合するだけでなく、リアエンド自体に剛性を持たせることで、フレームとリアハブをしっかりと連結する事でバイク全体のガッシリ感の向上をもたらします。

「単純に軽量化するよりは機能優先」というメーカーのコンセプトが感じられるデザインです。

     
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm (-2mm/+7mm)
B.B.ハイト: +68mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース:

667mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 120mm
   1.5 テーパー / インテグラルZS
    
B.B.:

AS30

     
リアエンド: 116mm / トラックエンド
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
     
重 量:

1,698g

     


 


  • ☆クランク&BBには、CLEAN TRIALS 2.0 /CREWKERZのAS30(PF30)のクランクセットが必要です。
    ☆チェーンテンショナーには CLEAN スプリング式/CREWKERZ WAWが必要です。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。