トップ > TRIAL > 完成車 > 20inch > CREWKERZ - JEALOUSY20
Brand Index > CREWKERZ > Bike > CREWKERZ - JEALOUSY20
完成車 > Trial 20 > CREWKERZ - JEALOUSY20

CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20
CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20
CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20
CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20
CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20 CREWKERZ - JEALOUSY20
拡大画像

CREWKERZ - JEALOUSY20

2017年夏にプロデュースされた【Jealousy 20】の二代目。

カラーが前作のブラックからグレーに変更となりましたが、大きな変更点は無し。
頻繁なモデルチェンジを行わないのは、一度作り上げたバイクに自信があればこそ、そして作り上げるのに今協力してくれたワークスライダー達や、愛用して頂くライダーさん達の事を大事に考えればこその姿勢です。

今期より『前後ディスクブレーキ』に加えて、『フロント:リムブレーキ(HS)/リア:ディスクブレーキ』のモデルがラインアップに加わりました。
商品コード : ck11f20JL
価格 : 318,000円(税込)
L2-5
数量
 

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
Front Brake

選択
Disk
HS

318000

かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてつぶやく

スルーアクスルのハブシャフトや、スプリング式のチェーンテンショナー等、ATOMZ時代から続く独自路線のアイデアに、1.5テーパーのヘッドチューブや30mmシャフトのクランクセット等の新しいアイデアを盛り込んでプロデュースした前作【Cleep】。 熟成されたCleepのスペックはそのままに、フレームを一新して登場の新作【JEALOUSY・ジェラシー】です。

世界選手権のファイナリストを含む数名のライダーによってプロトタイプをじっくりとテスト、何も問題が無い…、つまり「トップライダーがガンガン乗っても1年間壊れれない」という事を確認してからの堂々のプロデュース。
前作のブラックから、カラーをグレーに変更しましたが、大きな変更点はないままこの第二弾をプロデュースしました。ホイホイと身勝手なモデルチェンジを行うメーカーでは無いので、「特殊なパーツが多いから、ちょっと心配…」と思っていたライダーさんも、そろそろ信頼に足るメーカーである事は理解してもらえたかなと思います。
「アイデア+それを実現する技術=開発力」に加えて、ユーザーさんを大事にする希少なメーカーですよ。

また、特筆するべきは強度&耐久性。
フレームだけでなく組みこまれているパーツを含めて、本当に故障が少ないメーカーです。多くのフレームは100時間乗ればそれなりにヨレるし、乗り続けていればどんどんヘタって柔らかくなっていくのが通常ですが、CREWKERZはこのヘタリに関してもかなり程度が少なく、「ガッシリ系フレームのメリット」を長期間持続してくれます。

「いつも短期間でフレームが折れる…」というライダーさんにも強気でオススメ出来る数少ないバイク&フレームですよ。



Frame
多くのメーカーが軽量化ばかりを追及する中でも「軽量化より大事な事がある」という信念を貫いてきたCREWKERZ。

軽量するよりガッシリ感を求めたフレームやフロントフォーク、1.5テーパーのヘッドチューブや30mmシャフトの2ピースクランクセット等、今となってはいくつかのメーカーが追従しているアイデアを真っ先に手掛けてきた事が、CREWKERZの先見の目と開発力を物語っています。

26inを基軸と考えるのは多くのフランスのメーカーと同様ですが、20inも手抜きしないのがCREWKERZ。
基本的な造形は26inと同様ですが、20inならではのフィーリングを実現するため、各部に20in専用に製作した部材やパイプを使用。26in以上にじっくりとテストを行っているのも興味深いですね。

ジオメトリーは1010mmのホイールベースに85mmのB.B.ハイトと、現代の20inの定番と言えるデザインを採用しています。

フレームは前作のブラックのモデルから変更は無い様ですが、B.B.とシートセクションを接続するパイプにリアブレーキのホースを固定するためのクリップを追加したりと、CREWKERZらしい細やかな配慮が見られます。
 
Front Fork
相変わらずのガッシリ系フロントフォーク。
前輪を引っかけたハンガー状態や、「前輪をぶっ刺してから後輪にスイッチ」というテクニックでバランスを崩したりライダーの力を逃がさない様にという配慮。 軽く仕上げる事よりも機能性重視!のCREWKERZらしいデザインです。

もちろん、コラム&ヘッドパーツには、他メーカーにさきがけて採用した『1.5テーパー』を採用。
フロントフォークのコラム下部は斜め形状とすることで、下玉押しを使用せずにフロントフォークで直接ベアリングを受けるデザインです。

 
Steering
ハンドルバーとステムは自社ブランドの【WAW】の物を採用。
前作は26inと同じローライズデザインのハンドルバーを採用していましたが、今期からライズ:50mm程度のやや高めのモデルに変更となりました。

日本人が乗るにも無理のないポジションだと思うので、まずはこのポジションでじっくりと乗りつつ、お好みやスタイルに合わせてハンドルポジションをアレンジしてもらえればと思います。
 
Drive Train
ベアリングのワンをフレーム内部に圧入する『PF30』という規格をトライアル向けにアレンジした【AS30】という規格のB.B.。B.B.チューブを長めにデザインすることで、シャフトへの負荷を減らし、フレームとクランク&B.B.の一体感を増しているのも優れたデザインだと思います。 ベアリングがフレーム内に収まる事で強度・耐久性が向上するので安心感は大きいですね。

B.B.に相当する30mmシャフトも効果は絶大。ネジレにくい事でライダーの力を逃がさず、確実に跳ぶ力として伝達するだけでなく、シャフトが折れるとか、クランクとの勘合部分がガバガバになる等、従来のクランク&B.B.で起きたトラブルも皆無。

CREWKERZの社長であるChristian氏がフランスのナショナルチームのメカニックを長年務めるなかで経験してきた「このタイミングでこんなトラブル、起こるか?!」というやるせなさが、「ライダー達に同じ思いをしてほしくない」という想いになり、トラブルを起こしにくい製品開発に反映されているのだと思います。

チェーンテンショナーは、CREWKERZの前身である【ATOMZ】時代から継続して採用しているスプリング式のモデル。 常にチェーンが張っている事。チェーンが障害物に接触しても、チェーンを痛めたりチェーンの張り具合に変化を起こさない事。
チェーンテンショナーの分重くなるとしても、スプリング式のテンショナーのメリットは絶大です。
 
Wheel
9mmのスルーアクスル(貫通シャフト)でフロントフォークに固定されるフロントハブ。フォークの左右のブレードをしっかりと接続する事で一段とフォークのガッシリ感を増強します。
多くのメーカーが軽量に仕上げる為、胴部分もフランジ部分も小さく作りこむ所を、あえてオーソドックスなラージフランジ形状としているのがポイント。
フロントフォークがどれだけガッシリしても、ホイールがヨレヨレしてたら意味がないですもんね。

リアハブには12mmのスルーアクスルシャフトを採用。
リアエンド部分周辺も削り出しのゴツっとしたブロックとするだけでなく、スルーアクスルシャフトで左右のフレームを確実に接続することでガッシリ感の増強&高い強度・耐久性を実現しています。

ATOMZのバイクにスルーアクスルを採用してから約10年…。 ようやく他メーカーもスルーアクスルに理解を示して開発を始めた様子。革新的過ぎると世の中に受け入れられにくいというケースの典型ですね。今後はどんどん使用率が上がって行くことでしょう。


前後のリムには強度・耐久性と軽量のバランスの良いモデルを採用。タイヤにはOBRのGEKOKを標準装備しています。
一切妥協無し。上級者さんがそのままコンペに持ち込んで走れるスペックです。 ワークスライダーのマリウス君。純正スペックそのまんまで走って世界選手権の4位を獲得してますからね。このバイクのポテンシャルは十分に理解してもらえると思います。
 
Brake
ブレーキには2タイプ。
『前後ディスクブレーキ仕様』に加えて、『フロント:リムブレーキ(HS) / リア:ディスクブレーキ』のモデルが追加となりました。

ディスクブレーキにはMAAGURA社のMT-7を採用。
リアエンドブロックと一体でCNC切削されたフレーム側のディスクブレーキ台座は大柄に作る事でブレーキ周辺のネジレをおさえつつも、内側からしっかりと削りこむ事で可能な限りの軽量化にも配慮。 芸術的とさえ言えるデザインです。

リムブレーキにはMAGURA HS-33を標準装備。オプションで【TRIALTECH - Carthy Signature series】へのアップグレードも用意されています。
 
Guard
AS30クランクセット用にデザインした反周タイプを標準装備。ペダリングによってズレる事が無い様にちょっとした工夫が施された秀逸なデザインです。 「何かあったら反対側をぶつけそう…」という心配が無用であることは、一度この反周タイプで乗ってみればわかります。
フリーギア自体、ちょっとぶつけただけで壊れる様な物ではないですしね。心配せずにガンガン乗ってもらえればと思います。



     
フレーム: CREWKERZ Jealousy
フロントフォーク: CREWKERZ - WAW 1.5テーパー
   9mmスルーアクスル
  
Steering
ハンドルバー: CREWKERZ - WAW アルミ ハイライザー
ステム: CREWKERZ - WAW 145mmx25°
ヘッドパーツ: CREWKERZ - WAW テーパー
グリップ: CREWKERZ スポンジグリップ
     
Drive Train
クランク: CREWKERZ - WAW AS30 160mm
フリーギア:

CREWKERZ - WAW 18T 108ノッチ

固定ギア:

CREWKERZ - スプライン 12T

チェーン: KMC - 610
ペダル: CREWKERZ - ケージ
     
Wheel
フロントハブ: CREWKERZ - WAW
リアハブ: CREWKERZ - WAW
リム: CREWKERZ
タイヤ: OBR - GEKOK
     
Brake
ブレーキ ディスク: MAGUTA - MT7
ローター MAGURA 160mm
ブレーキ HS: MAGUTA - HS33 + CREWKERZ クランプ
完成車重量: 8.16Kg(HSxDisk)
8.26Kg(DiskxDisk)
    
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。

  • ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・製品の仕様は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。
    ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、この車両の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。
    ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。